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2018.07.01

あと1割の家事シェアで家族の絆が深まる!

大和ハウス工業が30代~40代の既婚者男女9700人に現状の家事負担について調査した結果、妻が7割以上の家事を負担している家庭が80%を超えていることが明らかになった。

一方で、理想の家事シェア比率は「夫3.2割:妻6.8割(現状、夫2.0割:妻8.0割)」と約1割の家事負担比率を変えることで、理想に近づくことが分かった。

また、“家事シェア夫婦(200人)”と“非家事シェア夫婦(200人)”にもアンケート調査を実施。“家事シェア夫婦”は、得意不得意や作業ペースなどの話し合いを経て、上手に家事シェアを実践しており、“非家事シェア夫婦”と比べ生活満足度が高いことがわかる。お互いを尊重し助け合う家事シェアは、夫婦関係だけでなく、子育てや休日の過ごし方、配偶者の存在意義にまで影響を与えている。

 

同社は、生活動線などを工夫することで、妻に偏りがちの家事負担や“名もなき家事”を軽減する「家事シェアハウス」を2016年11月から提案している。今回、6月23日~29日の男女共同参画週間および「家事シェアハウス」全国一斉見学会を前に、一般の人に「家事シェア」に対する悩みなどを聞き、全国の家庭の「名もなき家事」を解消する教育プログラムを家事代行サービスの株式会社ベアーズが運営する家事大学と開発。

【調査概要】

■実施時期   2018年5月21日(月)~5月22日(火)

■調査手法   インターネット調査

■調査対象   全国の30代~40代の既婚男女10000人のうち、配偶者と同居している9700人を分析対象として設定。その中から共働きで、家事分担比率が「夫4割:妻6割」、「夫5割:妻5割」、 「夫6割:妻4割」である夫婦を家事シェア層とし、それ以外を非家事シェア層と定義した。家事シェア層、非家事シェア層を男女別それぞれ100人ずつ計400人回収。

※構成比(%)は小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100%にならない場合がある。

②「名もなき家事解決プログラム」開発

高橋ゆきさん(家事大学学長)と共同で、家族で「家事シェア」を実践するための、「名もなき家事解決プログラム」を開発した。座学と実践プログラムを組み合わせたものとして、近日公開予定。

関連情報/https://www.daiwahouse.co.jp/bunjo/kajishare/

構成/編集部

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