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あの頃これが欲しかった!近未来の息吹を感じさせた犬型ロボット『AIBO』

2018.06.24

 ちなみに、AIBOのサイズは全長約30cm。定価は、なんと25万円!

 それでも当初予定受注台数の3000台を、申し込み開始から、あっという間の20分で締め切ってしまう事になったというのですから驚きです。

 みんなお金持ちですねぇー。いやはや。

 その後2006年に製造が中止され、AIBOの命運もこれまでか、と思われましたが……。

 なんと! 2018年にAIBOが復活! 名前を「aibo」として、さらに可愛いらしいフォルムとなりました!

 お値段なんと、初代よりお安い、19万8000円(税抜き)! これはお得!

https://aibo.sony.jp/

 眼は有機EL製となり、瞳が訴えかける、可愛らしい雰囲気をかもしだせる様になりました。

 また、人感センサー、タッチセンサーも搭載。頭をナデナデヾ(・ω・*)すると、ちゃんと嬉しそうに反応してくれます。また、ボール遊びをして、観る者の心を和ませます。

 今度のAIBOはAIがクラウドにも置かれる様になりました。という事は、これからもどんどん頭が良くなる事が期待できそうです。

 当分aiboと遊べる、もしくは遊んで頂ける様になるかもしれません!

 aiboは、何しろ、愛くるしいので、

 思わず財布のひもが緩んでしまいそうですが、後ろで奥さんがコチラを睨んでいて、なかなか購入ボタンをクリックできません! (ノД`)・゜・。

https://aibo.sony.jp/feature/feature1.html

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/43/AIBO_ERS-7_following_pink_ball_held_by_child.jpg

 あの頃これが欲しかった! (今でもあります)近未来の息吹を感じさせたエンタテイメントロボット「AIBO」。

 資金が有ったら、子供の頃の雪辱を果たすべく、今度こそaiboを入手したいけど、やっぱりお金が足りません!

※資料引用 https://ja.wikipedia.org/wiki/AIBO
※資料・画像引用 筆者自身の撮影によるもの、もしくはメーカー・販売店サイト、またはwikipediaなど
※本記事は、あくまでも筆者の微かで不正確な記憶と主観に基づき、独断と偏見で飛躍した説明足らずで知識不足の実にテキトーな表現による中身のない誰にでも書ける単なる下らない多少話を盛った「エッセイ」であり、特定メーカーや機種、人物、趣味・嗜好・その他いろいろを貶める意図は全く御座いません。また筆者及び編集部はそのサービスの内容や継続性等を保障するものでは御座いません。
※本記事に登場する、登場人物のキャラクターや言動は炎上しそうな箇所は概ねフィクションです。

文/FURU

デジタル系ガジェットに散財する、サラリーマン兼漫画描き兼ライター。電脳ネタがテーマの漫画を得意とする→http://www.furuyan.com

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