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2018.06.22

超便利!会社のトイレや会議室の空室状況がリアルタイムで確認できるサービス『空いてるチェッカー』

『空いてるチェッカー』利用者画面

従業員がトイレや会議室を探し回るといったムダな時間をなくし、職場のストレスを軽減する

NTC は、オフィスのトイレや会議室のドアなどにセンサーデバイスをつけ、空室状況をWeb上でリアルタイムに確認できるサービス『空いてるチェッカー』の提供を開始した。
本サービスの導入で、従業員がトイレや会議室を探し回るといったムダな時間をなくし、職場で感じるストレスを軽減。同社では「社員一人ひとりの生産性向上や職場環境改善に繋げることができます」と説明している。

(『空いてるチェッカー』開閉センサー)

温水洗浄に、脱臭機能など、トイレで快適に過ごしたいという願望がひときわ強い国民性からか、日本のトイレにはアイデアにあふれた機能が多数搭載されている。ここ最近は、もっと快適にトイレを利用できるよう、空室状況をWeb やスマ―トフォンのアプリで確認できる IoTトイレも登場。駅などの公共施設や商業施設などを中心に導入が進んでいる。

そこで今回のサービス化にあたっては、かねてより参画するNTTドコモを中心とするIoT推進プロジェクト『Project Linking』のノウハウを軸に開発。また、ゲートウェイのNTCの法人向け格安SIMのモバイルサービスを活用することで通信コストを大幅に削減。通常平均約2000円である通信コストを約7割程度減らすことに成功。これにより、高品質でシンプルかつ安価な料金体系を実現した。

今後の展望として同社では、「AIを活用した機能を採用するなどサービスのより一層の向上をめざすとともに、IoT の拡大・発展に努めることで、より快適で便利な未来をめざしてまいります」とコメントしている。

「空いてるチェッカー」は、トイレや会議室などのドアに開閉センサーを設置することにより、ドアの開閉状態や在室状況がサーバーに送信され、ユーザーはwebブラウザからリアルタイムに状況を閲覧できるシステム。利用者が準備するのは、PCやスマートフォンなど閲覧用のデバイスだけ。設置するセンサーは、それぞれの環境に合わせて一式が同社から提供される。

『空いてるチェッカー』管理者画面

本サービスにより、ユーザーは「長時間利用している個室」や「利用しているはずなのに空いている個室」といった、トイレや会議室の使用状況に瞬時に気づくことができる。また、空室状況の可視化により、従業員の方はストレスなく作業に集中することができるようになり生産性の向上も期待できる。さらに、総務ご担当者、ビルオーナーなど管理者においては、集約した滞在時間・利用率などの情報を分析することができるため、社内の職場環境改善のみならずビル運用改善にも繋げることができる。

関連情報

https://www.ntc.co.jp/

構成/編集部

 

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