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2018.06.26

カラダをゆるめて居心地のいい自分を作る「引き寄せヨガ」の始め方

 10年ほど前に刊行された翻訳書『ザ・シークレット』で、一躍ブームになった「引き寄せの法則」。以来、引き寄せ関連の書籍は多数出ており、様々な引き寄せメソッドも登場してきた。

 引き寄せでハッピーライフをかなえた人もいれば、「いくつか試してきたけれど、全然ダメ」という人もいて、おそらく後者が多数派なのが実情だろう。その理由について、「いろいろな引き寄せの法則を試してきて効果がなかったとしたら、それはアンテナの感度が悪かっただけなのです」と説明するのは、ヨガ教室サトヴィックライフ・アカデミーの皇村昌季さん。

 ここでいう「アンテナ」とは、人の身体。これが緊張しっぱなし(過緊張)だと、アンテナの感度は悪くなって、引き寄せ力も発揮できない。しかし、身体を「ゆるゆる」にゆるめることで、心の過緊張も解消され、引き寄せ力が開花するのだという。そして身体をゆるめるために最適なのが、ヨガだとアドバイスする。ヨガといっても、今はやりのエクササイズ的なものではなく、「体をとことんゆるめて、居心地のいい自分になる」ことを主眼としたもので、皇村さんは「引き寄せヨガ」と名付けている。

 さて、「引き寄せヨガ」とは、具体的にはどのようなヨガなのだろうか?そこで、サトヴィックライフ・アカデミーの教室に伺い、皇村昌季さんに3つのヨガのポーズを見せていいただいた。

■あおむけの合蹠(がっせき)のポーズ

・スタンバイ(準備姿勢):両ひざを立ててあおむけになる

 あおむけになり、両膝を腰幅程度に開いて膝を立てる。両腕は体の横で自然に伸ばす。

・緊張:足裏を合わせ、両手で足先をつかむ

 息を吸いながら両脚を持ち上げ、左右の足裏を合わせて両手で足先をつかむ。手と足を互いに“軽く”引っ張り合いながら5呼吸分キープ。この姿勢で体が緊張しているのを感じて、息を吸いながら両手を離して力を抜き、息を吐きながらゆっくりと手脚を床に戻してスタンバイの姿勢で脱力。

注意:手と足を引っ張り合うときは、力任せに行わず、痛気持ちいい範囲で引っ張り合う。

・ゆるめる:両腕と両脚を伸ばして脱力

 スタンバイの姿勢から両脚を伸ばし、全身の力を抜いて脱力する。体がリラックスしているのを感じながら、自然呼吸で5呼吸分休む。

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