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お買い得?大作ゲームもサクサク遊べるゲーミングモバイルPC『GPD WIN 2』

2018.06.23

 背部にはトリガーキーのほか、USB Type-C、USB A、Micro SD、Micro HDMIのスロットを備えており、底面にはM.2 SSDカードを簡単に交換できるカバー付きスロットが設けられている(購入時には128GBのM.2 SSDが付属)。そして、バッテリーとして2×4900mAhのリチウムポリマー電池を内蔵し、駆動時間は6時間、PD2.0急速充電をサポートし45分以内に半分まで充電可能となっている。

 初代モデルでは問題となった冷却機能が気になるところだが、『GPD WIN 2』は、最大1万rpmで回転数を調整できる高出力ターボファンと温度制御機能で過熱を制御しており安心して使用できる。

 言うまでもなく、『GPD WIN 2』は通常のWindows PCとしても使えるので、外出先・出張先に携帯できるミニノートPC的な位置づけとして、どしどし活用したい。

 今回取材に対応された、販売代理店のエム・シー・エム・ジャパン株式会社(東京)ソリューションセールス部の高木達也さんは、『GPD WIN 2』の魅力について、次のように語る。

「スマートフォン、タブレットが普及し、若者のPC離れなどがニュースになる現状において、特に日本のPCメーカーでは、尖った仕様のPC開発が困難な状況にあると思われます。GPD社は30名程度の企業ですが、ポータブルゲーム機、UMPCに頑なにこだわるアイディア集団でその企画力や開発スピードには毎度驚かされます。

『GPD WIN2』は初代GPD WINと比較して、性能面、操作面とも飛躍的に改善されており、実機に触れていただいたユーザー様からはたくさんの『いいね!』を頂戴する事が出来ました。『普通』のPCに飽きた方には是非お勧めしたい1台です!

 また、当社では、『GPD WIN2』のIndiegogoや国内先行予約での販売は、第一の波に過ぎないと考えています。そして第二の波を巻き起こせるよう、今後もGPD社との連携を強化し、GPD製品に関する独自サービスを提供して参ります」

エム・シー・エム・ジャパンの高木達也さん

 なお、、エム・シー・エム・ジャパン直営のオンラインショップであるPLUS ONE dot SHOPでは『GPD WIN 2』が絶賛販売中だ(価格=税込み8万5104円)。PCゲーマーも、出張族も、そうでないPCユーザーの方も、サブPCとして購入を検討されてみてはいかがだろう。

協力/エム・シー・エム・ジャパン株式会社

文/鈴木拓也(フリーライター兼ボードゲーム制作者)

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