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2018.06.23

お買い得?大作ゲームもサクサク遊べるゲーミングモバイルPC『GPD WIN 2』

 2016年に世界的なクラウドファンディングサイトIndiegogoに登場するや、たちまち話題となり、目標額の500%超(約72万ドル)のサポートを得た、初の本格的モバイルPC『GPD WIN』(中国GPD社)。この後継機である『GPD WIN 2』が6月に日本でも発売された。

『GPD WIN』(左)と後継機の新モデル『GPD WIN 2』(右)

『GPD WIN 2』販売時のコンポーネント(本体、ACアダプタ、箱)

『GPD WIN 2』は初代モデルと同じく、Windows 10のモバイルPCという点では共通しているが、こちらは第7世代ノートPC用プロセッサを搭載し、初代モデルにあった放熱の問題も解決。大手ゲームメーカーの大作アクションゲームでも、さくさく動作するのが最大のセールスポイントとなっている。

 これにより、ゲーム専用機や高性能PCでしか動作しなかった多くのゲームが、外出先でもストレスフリーでプレイできるようになり、PCゲーマーの長年の夢の1つがかなえられることになった形だ。

『GPD WIN 2』も、一般販売に先行してIndiegogoでのプロモーションを兼ねたサポーター募集を行ったところ、初代モデルをはるかに凌ぐ2573%を達成、金額にして約270万ドルという驚異的な支持を得ている。

 日本では3月に販売代理店各社が『GPD WIN 2』の予約受付を開始し、6月に正式販売された。

 先述のとおり、『GPD WIN 2』のウリは、現在出回っているほとんどのPCゲームがプレイできるというハイスペックな性能にある。CPUはIntel Core m3-7Y30(シングルコア性能スコア=1244ポイント)、グラフィックボードはIntel HD Graphics 615を搭載し、初代モデルの2.2倍のゲームフレームレートを実現した。また、アルプス電気製3Dジョイスティックは振動フィードバック機能を備え、より充実したゲーム体験を可能にしている。

ゲームプレイを考慮して配置されたキー群(トリガーキーL1~3、R1~3は筐体背部)

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