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EMSフルボディスーツを装着!SIXPADの会員制ジムで近未来型トレーニングを体験

2018.06.26

「はい、EMSフルボディスーツ装着完了です!」とトレーナーの田代さん。なに1つトレーニングもしていないが、僕はここまでの段階で結構疲れていた。

 トレーニングスペースに移動し、EMSトレーニングが始める。流線型のコントロールタワーに、年齢、性別を打ち込む。このマシーンがユーザーのデータを蓄積し、記憶する。

 田代さんは「ヨシムラさんの身体をちょっと調べてみましょうか!」とおもむろに僕のお腹にジェルを塗った。EMSボディスーツの隙間に器具を入れ、筋厚測定。コントロールタワーのモニタに筋肉厚と皮下脂肪が表示される。

「エコー検査と同じ要領で測定しているんですよ」。「うーん平均的な身体ですね、バランスも悪くないです。ただEMSトレーニングをすれば皮下脂肪が減り、その下にある筋肉が出てきますよ」と続く。僕のだらけた腹の下には、どうも筋肉が埋まっているらしい。こうも言われれば、徳川埋蔵金よろしく掘り返してもみたくなる。

 そして、EMSトレーニングが始まった。ここまでも相当に”未来”を感じていたが、ここから”未来”度合いは加速する。

 正面にあるデジタルトレーニングミラーに僕が映る、身体の各部位には“0”と表示。「では、まずは10から〜」との一声でEMSが起動。カウントは0から10に、筋電気刺激が流れる。電気風呂に近い感覚、好き嫌い別れるが僕にとってはタイプの刺激。

 その状態で、デジタルトレーニングミラーに映るモーションプログラムをこなしていく。見本は、ミラーのなかで理想的なトレー二ングフォームでプログラムをこなしているのは棒人間。ちなみに、ミラーに映る棒人間は僕の骨格をもとに表示される。オーダーメイド棒人間ってこと。

 EMSトレーニング、最初は「お、想像以上じゃない」なんて思っていた。しかし、3分後には汗が滝のように流れてる。キツくて身体の動きが愚鈍になると、田代トレーナーのSが爆発「はーい、頑張って!」と僕を鼓舞する。

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