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まもなくデビュー1周年!今週末は東武鉄道「SL大樹」で日光の魅力を満喫しよう

2018.06.22

 今回の試食は小佐越駅そばの御菓子処青柳の「豆大福」。手に持っただけでふにゃりとするやわらかさの豆大福は、材料を全て国産にこだわり、添加物は不使用。自家製あんをはじめ全て手作りの一品だ。ちょうど車内に豆大福が配られたあたりで沿線案内を担当するアテンダントさんが「右手をご覧ください、今みなさまが召し上がっています豆大福のお店、御菓子処青柳が見え、お店のみなさんが手をふっています!」とサプライズガイド! 鉄道と地元ブランドのコラボレーションだからできる粋な演出だ。

小佐越駅手前で豆大福の「青柳」のみなさんが大きく手を振っていた

ポストカードのほか、SLアテンダントさん手作りの沿線ガイドも配布される

 終点の鬼怒川温泉駅でも下今市駅同様に「日光ブランド」のお店が出店して大樹の乗客を歓迎! 鬼怒川温泉駅は駅前広場に転車台があるので、大樹が到着すると駅前はお祭り騒ぎだ。今回ピンチヒッターとして牽引してきたDE10はSLのように方向転換しなくても走行ができるが、そこはやっぱりファンサービス! いつも通り転車台に乗ってくるりと回転。集まった観光客が一斉にカメラを向けていた。

すぐそばに足湯もある鬼怒川温泉駅。いつもに増してお祭りムードだ!

珍しいDLの回転にみんなもワクワク! シャッターチャンスだ!

 この「日光ブランド」×SL大樹コラボレーションイベントは6月23、24日にも実施される。各日の出店店舗や出店駅は日ごと変わるので下記をチェックしよう。なお、下今市での販売は11:00~16:30、鬼怒川温泉は9:30~15:00まで。

 また、今回ディーゼル機関車牽引となった大樹も16日現在の修繕状況では23、24日は通常どおりC11での牽引を予定している。車内で味わえる「日光ブランド」も列車ごとに以下の通り変わるので、往復乗車したり、鬼怒川温泉や日光に宿泊して両日とも楽しむのもおすすめだ。

 絶品味覚あふれる日光を列車旅で楽しんでみてはいかが??

出店店舗資料提供 東武鉄道

取材・文/村上悠太

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