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2018.06.22

まもなくデビュー1周年!今週末は東武鉄道「SL大樹」で日光の魅力を満喫しよう

 運行開始からまもなく1年となる東武鉄道のSL大樹。日光方面と鬼怒川、会津方面との分岐駅である下今市駅と鬼怒川温泉駅の間を、週末を中心に1日3往復運転されている。下今市駅へは特急スペーシアが東武スカイツリーラインの起点駅である浅草駅のほか、JR線との相互直通運転を行い、新宿駅、池袋駅、大宮駅から乗り換えなしで行くことが出来る。浅草や北千住からはSL大樹と同じく昨年デビューした新型特急車両リバディも利用できる。

大樹の起点駅となる下今市駅

 そんなSL大樹が走行する日光エリアには、「みんなが選んだ日光ブランド」というものがある。これは日光市が日光の魅力あるものを「日光ブランド」として、自然、歴史、文化、風習の各分野でいろいろなものを認定する企画だ。そしてその「日光ブランド」に新たに食分野が認定された。日光の食といえば「湯波」(日光では湯「葉」ではなく「波」の字を使う)が有名だが、それだけでなく水、天然氷、酒、和菓子、洋菓子、そばなど合計77個が「日光ブランド」と認定されている。

 そしてこの6月、この「日光ブランド」食分野とSL大樹とのコラボレーションが実現! 6月16日からイベントが開催され、6月23、24日にも引き続き同じイベントが開催される。今回は16日のイベントレポートと共にコラボイベントを実施している大樹の乗車レポートをお届けしよう!

「日光ブランド」のコラボレーションということでイベントに合わせてSL大樹の牽引機であるC11 207に取り付けられるヘッドマークも特別デザインのものが用意された。そんな特別な16日を心待ちにしていると東武鉄道さんからなんとも残念なお知らせが……

「すみません、SLの具合が悪くて……」との一報。

 なんと取材を行う予定の16日の牽引機がSLのC11から、普段上り坂などでSL大樹を後ろからサポートしているディーゼル機関車(DL)のDE10形に急遽変更になった。つまり、この日はSL大樹ではなくDL大樹として運行することに。ちょっと残念だがイベントは行われるし、これはこれでレアということで予定通り下今市駅へ! なお、今回のように急なトラブルなどでSLではなくDL牽引になった場合、SL大樹の指定券分は乗車してもしなくても無手数料で払い戻しされる。また、「16日現在、23、24日はSLでの運転を予定しています」(東武鉄道広報小林さん)とのことだ。

 下今市駅はSL大樹のデビューに合わせて駅舎をレトロ調にリニューアル。ホーム先端には跨線橋を利用したミニギャラリーもある。ホームの反対側にはSLの方向転換をする転車台と機関庫があり、庫内には入れないが実際に転車台が回るようすなどが間近で見学することができる。

沿線の登録有形文化財などの情報も学べる下今市駅旧跨線橋「レトロギャラリー」。この跨線橋自体も文化財になっている

転車台に通じる跨線橋もSL一色! この先でイベントを開催!

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