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歌舞伎の隈取りがモチーフ!浅草線20年ぶりの新車5500形は下町情緒が満点

2018.06.23

 大田区西馬込駅から五反田、新橋、浅草を経由し、東京スカイツリーのふもとである押上駅を結ぶ都営地下鉄浅草線。東京下町の観光地を巡るには最適で、また京急や京成と相互直通運転を行い、羽田、成田両空港にアクセスすることもできるとても便利な路線だ。そんな浅草線に実に20年ぶりに新型車両の導入が発表された。それがこの「5500形」だ!

歌舞伎の隈取りをモチーフにしたデザインは地下駅でも存在感が際立つ

 車両の詳細を見ていこう。まず何と言ってもその外観のデザインが目を引く。これは歌舞伎のメイクである「隈取り」を現代風にアレンジしたもので、きりりと縦に並んだヘッドライトがスタイリッシュだ。こちらのヘッドライトを始め、車内の照明などには全てLEDを使用し省エネ化を図っている。

車内の至るところにも「和」のデザインが施されている

 地下鉄、という性質上、どうしても車内は暗くなりがちだし、若干の閉塞感を覚えることもある。そこで5500形では、明るい車内空間を演出するだけでなく、座席の仕切り板を半透明にすることで開放感を作り出している。

細かい工夫だがここが半透明か違うかで全体の印象が大きく変わる

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