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2018.06.29

今日はプレミアムフライデー!早い時間から飲みに行ける秘境酒場10選

今月のプレミアムフライデーは29日です。今月は早めに仕事を切り上げて、穴場の酒場へ飲みに行ってみませんか? 今回紹介する記事をヒントに秘境酒場を探してみましょう。

 

客層もドリンクもどこかオシャレな大岡山のもつ焼き屋『M』

 半袖が似合うようになった初夏の土曜夕方。季節も時間も、もう誰もが一杯呑みたくてたまんなくなってくる、ちょうどそんな時!!

 飲み仲間のT氏から“モツ焼き屋で呑んでる”ってラインが届く。たまらず今から行くからと連絡し、東急目黒線の大岡山駅から歩いて10分ほどのその店へ急いだ。

 

ツマミをつい多めに頼んでしまう武蔵小山の呑める中華屋『G』

『いい店の情報を聞きました』

 呑み友達のT氏からラインがきた。そりゃあもう明日にでも行きましょうよ! って話はすぐに決まり、翌日午後6時頃。待ち合わせの、その“いい店”の前にやってきた。

 

ダンスのレッスンも受けられる!?新丸子のラテンバー『L』

 何回か行ってることはおぼろげに記憶があるんだけど、そこでの出来事を全然覚えてない呑み屋がたまにある。

「絶対にこの店で呑んだ!!」

 ってことは間違いないんだけと、じゃその店でどんなの呑んだ? って思い出そうとしても、それどころか店の内装がどんなだったかすらも、サッ〜〜パリ覚えてない店。理由は当然、酔っぱらってるからである。

 

ジキル&ハイドか?耳なし芳一か?神泉の不思議な居酒屋『M』

 なんか最近は、渋谷でも神山町とか神泉のあたりを『奥渋谷』とか呼ぶらしい。

 そんなの、そのまんま『神山町』とか『神泉』って呼べば済むだろうに、なにかっつうといろんな場所で“裏なんとか”だの“奥なんとか”だの“奥飛騨慕情”だの呼ぶのはなんでかね? これがブランディングてヤツなのか、田舎モン相手の。

 

八丁堀で見つけた今季最高レベルの激安立ち呑み『R』

「ぜひ近々ご一緒いただきたいお店が」

 前にもこの記事で新橋駅前ビル二号館の店を教えてくれたサウナ師匠の一人“濡れ頭巾ちゃん”から、こんなラインが届いた。

 

オシャレな街・自由が丘で異彩を放つ男の勲章酒場『I』

 マシャレなマダムとスイーツの街・自由が丘。

 秘境酒場とまったく縁のないようなムード漂うこの街にも、ジャンバー系オヤジが好む小さな呑み屋街がある。駅の東北側の、東横線と大井町線の線路に挟まれた三角形の地域だ。

 

心和らぐ独創メニューがたまらない大井町の激安立ち呑み『E』

 品川区の大井町といえば、東京の城南地区では立ち呑みのメッカだ!

 有名処では、例の立ち呑み業界の黒船『E(仮名)』は2店舗を出店してるし、立ち呑みできる精肉店として有名な『M(仮名)』もある。さらにはまったく新しいタイプのラグジュアリー立ち呑みといってもいい『H(仮名』や、前にこの連載でも書いたフィリピン人ママの無意味なまでに明るいテキトーさが心地いい『I(仮名)』なんて店があるかと思いきや、ワイン立ち呑みの店もヤケに多い。

 

モツを快感になるまで昇華させる武蔵小杉の呑み屋『M』

 今回は、料理がムチャクチャうまかった呑み屋!

 なにがうまかったってモツがとにかくうまかったんだけど、もうこの連載で「モツ!!」なんていったらモツ焼きかモツ煮込みの話だと思うでしょ?

 ところが違うんだよ〜。あ、もちろんモツ鍋でもない。

 

行列店と同じメニューで大満足!自由が丘デパートの呑み屋『S』

 ある仕事で行列のできる店の隠密取材みたいなことをしたんですよ。この@DIMEを作ってる小学館のある神保町にある有名な『M(仮名)』ってヤキソバの店。

 でさ、取材だからその店のこと色々調べてたら、その店からの暖簾分けなのか、修行した人が独立した店なのか、その『M(仮名)』には、“同じ名前の店は当店と一切関係ありません”みたいな張り紙がしてあったんだけど、出すヤキソバに関してはほとんど同じ味らしい店が、自由が丘にあるって事実を知りましてね。

 

衝撃のコスパ!日本一高級な街の日本一安い立ち呑み屋『D』

 ここんとこ「イマイチでした〜!」なんて店ばっか書いてた気がする!!

 ってことで、今回は完璧なまでに当たりの店!!

 実はずいぶん前に一度いってて「この店はイイ!!」と思ってたんだけど、その後はなかなか飲みに行く機会がなくって、ついついこの原稿にも書いてなかったんだけど、でも先日ひっさしぶりにいって、

「やっぱいいや、この店!」

 って確信した店!!

 

構成/編集部

 

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