人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.06.20

ビジネスからプライベートまで!身の回りのカード類と小物をカテゴライズするファイルボックス『WORKER’S BOX MINI』

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

以前の記事の中で、「関連するものを放り込むだけ」というシンプルなルールで、身の回りにある書類を簡単に整理整頓できてしまう『WORKER’S BOX』という画期的な製品を紹介させてもらった。この度、この製品の新バージョン『WORKER’S BOX MINI』が発売されることになり、一般発売前に入手する機会を得たので早速使ってみた実感などをお伝えしたいと思う。

なお、この製品の一般発売は2018年6月下旬を予定しているとのことだ。

◆そもそも『WORKER’S BOX』とは?

詳しい説明は先ほど述べた以前の記事を参考にしてもらいたいが、ここでも簡単に紹介しておこう。『WORKER’S BOX』とはデザインユニット「HI MOJIMOJI(ハイモジモジ)」が製作・販売している製品である。製品としては書類を入れる紙製のファイルボックスということになるが、「同じ案件やテーマに関連する書類はとりあえず格納する」というシンプルなルールを採用することで、同時に必要になる(可能性の高い)書類がすぐ近くにあることになり、作業の効率化を促してくれる画期的な製品であった。

◆では『WORKER’S BOX MINI』とは?

今回発売される『WORKER’S BOX MINI』(以下、MINI版)は、この『WORKER’S BOX』のミニ版である。手のひらに乗るサイズになっており、製品の説明文には「名刺の整理をカテゴリー単位で美しく」と書かれている。

オリジナルの方がA4サイズまでの書類を放り込むことを想定していたのに対し、MINI版では対象を名刺サイズまでのカード類までと割り切っていることがわかる。

オリジナルと同様、MINI版も購入時は完成前の状態で袋に入っている。

もちろん説明書は同封されているので、説明書に従って取り出したMINI版を組み立てると1分程度で完成することができる。

大きさはやはり手のひらに乗る程度の大きさで、近いものではタバコの箱を連想させる。

使い方はオリジナルと同様、扱っている案件やテーマを1つ決めたら、それに関連する書類をこのMINI版に放り込んでやればいい。そうすれば後から見返した時に同時に必要になる(可能性の高い)書類がすぐ近くにあることになり、作業が効率化されるという仕掛けだ。ただし、オリジナルと異なりMINI版の大きさは名刺よりもひと回り大きい程度なので、名刺やショップカードといった類のものが対象となる。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年12月15日(土) 発売

DIME最新号の特別付録はCOMPLYの「高級イヤーチップ」!大特集は「<超保存版>2019年トレンド大予測」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ