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2018.06.18

「職住近接」から「育住近接」へとシフトする共働き世帯の住まい選び

2018年、子育て世帯の新たな住まい選びの志向として「育住近接」というトレンドが生まれている。「育住近接」とは、自宅と保育園や学童施設などが近いことを指す。東京都内では、待機児童増加、保育園不足などから、特に共働き世帯の育児環境が課題となっており、「育住近接」の需要が高まってきている。

今後、不動産投資においても、「育住近接」が物件価値を決める重要な指標のひとつになってくると考えられる。投資用不動産を扱うグローバル・リンク・マネジメントは、この「育住近接」の観点から今後不動産価値が高くなると考えられる、共働き世帯向けのマンション開発を行なっている。

★2018年住まい選びは「職住近接」から」「育住近接」へ

これまでの住まい選びでは、職場と住居の近さを重視する「職住近接」が重視されてきた。しかし近年、自宅と保育園や学童施設などが近いことを重視する、「育住近接」という新たな住まい選びの志向が高まってきている。

特に、就学前の子供を持つ共働き世帯では、駅が近い通勤の利便性よりも、保育園への送迎が便利な、自宅と保育園や学童施設との距離を重視する傾向がでてきている。さらに、共働き世帯の仕事の多忙さも「育住近接」志向を後押ししている。また近年、若い共働き世帯自体が増加傾向にあることから、今後さらなる「育住近接」の需要増加が予測されている。

共働き世帯の住まい選びトレンドの変化

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