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2018.06.16

ニュージーランド航空とカンタス航空が国内線のコードシェアをスタート

日本からニュージーランドへ直行便を運航する唯一の航空会社『ニュージーランド航空』。同社とカンタス航空は、両社の国内ネットワークの強みを活かし、ニュージーランドおよびオーストラリアにおける国内移動をさらに容易にするコードシェア契約を発表した。

この契約によりフライトの乗り継ぎがよりスムーズになり、移動にかかる時間を最大2時間短縮されるという。同コードシェア契約のもと、カンタス航空はニュージーランド航空の国内線最大30路線に、ニュージーランド航空はカンタス航空の国内線最大85路線に、自社のコードを付与する計画も。


ニュージーランド航空 カンタス航空の国内85路線にコードシェア


カンタス航空 ニュージーランド航空の国内30路線にコードシェア

空港でのチェックインやハンドリング業務を相互に請け負うことで接続時間が短縮され、それぞれの国内ネットワークにおいての乗り継ぎ便が増え、全体の旅程を短縮できることになる。

また、コードシェア対象路線の利用者は、両社で合わせて36ある国内ラウンジを利用可能。

両社CEOは、今後時間をかけて、バイオ燃料、貨物および空港業務における提携の機会を調査し、相互に関心のある分野を探っていく可能性があるとコメント。

コードシェアおよびサービス提供については、タスマン路線(オーストラリア・ニュージーランド間)は含まれない。カンタス航空は、ジェットスター・ニュージーランドが運航するすべての乗り継ぎ便に対し、コードシェアを継続。コードシェアサービスの航空券は、2018年10月28日以降の旅行が対象となり、予約は2018年7月末までに可能となる。

関連情報/https://www.airnewzealand.jp
構成/編集部

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