「日本文具大賞2018」の優秀賞に選ばれた10商品はコレだ!(2018.06.17)

その年の最も優れた文具に贈られる文具界最高のアワード「日本文具大賞」。27回目を迎える今年はどんな商品が選ばれるのだろうか。先日、都内にて「第27回日本文具大賞2018」の審査会が行なわれ、機能部門5商品とデザイン部門5商品が選ばれた。この中から選ばれるグランプリは、7月4日に東京ビッグサイトで行なわれ流国際文具・紙製品展ISOTにて発表される予定だ。まずは、優秀賞に選ばれた10商品を紹介しよう。
■機能部門
『himekuri』(ケープランニング)
卓上型日めくり付箋カレンダー。365日全てに付箋加工されており、1週ごとに色と絵柄が入れ替わり今日が何日か一目で分かるようになっている。1日めくり捨てるのではなく日付シートや日付メモなどに再利用できる。実用新案提出済み。
『wemo - ウェアラブルメモ 「消せる」タイプ』(コスモテック)
油性ボールペンで書けて何度でも消せるシリコンバンド型のメモ。医療現場や災害・救急現場、農水産現場や製造・建設現場等の「現場最前線のワーカー」だけでなく、ADHD等の「記憶が困難な方」からも重宝される逸品。
『エアかる』(プラス)
「てこの原理」を応用し開く力を最大約50%削減したクリップ。本体部分に突起をつくり支点の位置を調整、さらにレバーの長さを最適化することで、大幅な省力化を実現した。また、フラットレバーが、指先の痛さを軽減している。
『CLIP』(モールドテック)
日本の町工場によって作り出されたクリップ。普通のクリップはめくると折り跡がつくが、このクリップはきれいにめくることができる。クリップをつけたり外したりする事ができページ数を増やすことすができる。
『キッター』(オルファ)
※商品写真準備中。
同社の初キッズ用カッター『キッター』。刃をプラスチックで覆い恐怖感の軽減と安全性を高めた安心設計が特徴。小さく軽く丸い、子供が持ちやすいシンプルなデザイン。子供の表現力を伸ばす知育道具のスタンダードになりそうな商品。
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