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2018.06.14

それって、もしかして6月病?憂鬱な梅雨の季節の「仕事の乗り切り方」

新年度が始まって2ヶ月半。緊張やストレスから解放された楽しいゴールデンウィークも終わり、祝日がないことに加えてジメジメした気候になる6月を迎え、憂鬱な気分になる方も多いのではないだろうか。5月の連休明け頃に主に新大学生の間で見られる心身の不調のことを「5月病」というが、最近では特に社会人に、5月ではなく6月に同じような状態になる人が増えているようだ。

★この時期の仕事を憂鬱に感じる理由

ゴールデンウィーク等の長期休暇は、リフレッシュする機会になるのと同時に、自分を見つめ直す機会にもなる。その際に、「今の仕事は自分に合っているのか」「今やっていることは本当にやりたいことなのか」と考え始め、連休明けの仕事を憂鬱に感じたり、どのように向き合っていくと良いのかという悩みに直面する。この時期は、そのような悩みを抱えたまま1ヶ月が経過し、結局答えが出ないままにもやもやした気持ちで仕事と向き合わなければならないという状況が改善していなかったり、新入社員にとっては配属決定から1ヶ月が経過し、希望とは違う配属先や勤務地となったり、仕事の内容がイメージと違うと感じ始める時期でもある。昨今の労働環境は変化の激しい状況も多く、学生時代の環境とのギャップを感じやすいといえる。

そんな環境の中で、新人には「正解やマニュアルがない中でも自分で考え工夫すること」「忙しそうな上司や先輩に自分から働きかけ、支援を得ながら進めること」が求められ、これまでの経験ややり方との違いに戸惑いを感じやすい時期でもあるだろう。

★前向きに仕事にとりかかるためには?

リクルートマネジメントソリューションズでは、そのような気分が落ち込みやすいときの対策について、以下のようにアドバイスする。人は誰しも、自分なりに頑張っているのに上手くいかないときは、自分基準でネガティブなものの見方に陥りがち。そんなときに、ものの見方を切り替えることができれば、とる行動が変わり、より望ましい結果につながる可能性が高まる。

しかし、新人若手時代は自分のものの見方から抜けきれず、悩ましい日々が続いてしまうこともある。そこでお勧めなのが、上手く行かないときに、ものの見方を意識的に切り替えてみること。ものの見方は筋トレと同じで、日々意識し実践することで、自然にできるようになっていく。まずは、自分のものの見方の癖を知り、トレーニングして転換するためのコツや工夫を取り入れてみてはいかがだろうか。

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