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2018.07.08

コレさえあれば大丈夫!初心者が準備すべきキャンプサイト三種の神器

キャンプサイト

◎ブーム再燃! キーワードは簡単、おしゃれ

 今から20年ほど前、空前のアウトドアブームが到来しました。(一社)日本オートキャンプ協会がまとめた「オートキャンプ白書2017」によると、当時は日本人の10人に1人が1年に1回以上キャンプを楽しんでいたとか。しかし、2000年代に入るとキャンプ人口は激減。ちょうどインターネットが普及し始め、多くの人の興味がPCなどの通信機器に移ったのが、その理由のひとつだと思っています。

 加えて、当時のアウトドア環境はビギナーにやさしくありませんでした。道具は高額なうえに、初心者に必要ないほどハイスペックで、組み立ても複雑。キャンプ場も衛生的とはいえないところがたくさんあったので、ビギナーはすぐに離れてしまったのです。

 ですが、減少傾向だったキャンプ人口が2010年代に入ると下げ止まり、2013年以降上昇。ブームの再燃を感じさせています。

 キャンプ人口の中心は経験1〜3年のビギナー層で、ブームのキーワードになっているのが〝簡単でおしゃれなキャンプ〟。メーカーもそんなビギナー層を狙ったアイテムを充実させ、インスタ映えするようなキャンプスタイルを提案しています。かつて戸惑ったテントの設営は簡略化されましたし、ハンモックや低めのテーブルとチェアを揃えたロースタイル、ラクでおしゃれなことから一気にブームになりました。加えて、高規格キャンプ場といわれる設備が整った施設も増え、フィールドも初心者にやさしくなったのです。

 最近のキャンプに大変な準備はいりません。誰もが気軽に楽しめるレジャーになっています。

オートキャンプ参加人口の推移

2013年以降、キャンプをした人の数は4年連続で上昇。平均年齢は団塊ジュニアの40代前半。

キャンプ経験年数

経験年数1~3年のビギナー層が約4割を超える。グランピングなど充実した施設が話題となったのも理由のひとつ。

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