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2018.07.14

知識なし、準備なしでもOK!初心者のためのスマートキャンプ入門

本特集で、スマートキャンプについて学んだ編集・テラダは、「おら、ワクワクっすぞ」と、そのにわか知識を誰かに披露したくなった。そこでモデル事務所に連絡し、キャンプ経験ゼロの男女の手配を依頼。やってきたふたりに、きちんとスマートキャンプの極意を伝えられるか!?

モデル 斉藤明日美さん

モデル 斉藤明日美さん
ミスコンに出場した翌日、ロケに参加。フィールドをランウェイにしてポーズ♡

モデル 上野哲也さん

モデル 上野哲也さん
見た目はアウトドアズマンのようだが、経験はゼロ。キャンプには興味津々。

編集 テラダ

編集 テラダ
アウトドアっぽいものが好きなだけのインドア派。取材の成果を発揮できるか!?

【〝スマキャン〟したのはココ!】

有野実苑オートキャンプ場
[住]千葉県山武市板中新田224 [料]通常サイト:2000円〜、電源サイト:3000円〜、テラスサイト:4000円〜、ソロサイト:1500円〜

周囲にはのどかな田園風景が広がる、観光農園を併設したキャンプ場。そのため四季折々の新鮮な野菜や果物の収穫体験や味覚狩りなどが楽しめる。

キャンプ初心者のふたりは楽しく過ごせたのか?

 キャンプ経験がないモデルの斉藤明日美さんと上野哲也さんを連れてきた真の目的は、ふたりにキャンプを好きになってもらうこと。そこでまず、選んだのがトイレ、お風呂などが備わっている高規格キャンプ場だ。ひと昔前は不衛生なキャンプ場も多くあったが、今は違う。過去を知らない斉藤さんは、さも当たり前のように水洗トイレへ行ったり、AC電源でスマホを充電したり、ふたりは終始快適そうだった。

 3人でスマートキャンプを1日過ごす中、上野さんがビビッと反応したのはテント。初めて設営した上野さんは、「こんなに簡単なんですか」と少し拍子抜けした様子。聞くと、テントといえば設営が、「難しいイメージしかなかったです」という。

 一方、斉藤さんはグリルに興奮。

「BBQ用って大きいと思っていたけど、何かこれ、ホットプレートみたいですよね。でも、片づけや自宅での収納のことを考えたら、

「これがベターかな」、と話す。

 1日キャンプ場で過ごした感想も聞いてみた。斉藤さんは、「緑の中でのんびりできる時間がありました。スマートキャンプが『ラク・早い・楽しい!!』というのはホントですね。今度、プライベートでトライしてみます」

[10:00]事前に用意したのはお肉だけ

準備するのは「お肉だけでいい」と言われたふたり

準備するのは「お肉だけでいい」と言われたふたり。不安を感じて待っているとテラダがやってきた。

キャンプなのに荷物が少なすぎ!

キャンプなのに荷物が少なすぎ!

大きな荷物を抱えてくるかと思いきや、トートバッグをひとつだけ抱えてクルマから降りてきた。「この編集さん、大丈夫かしら!?」(斉藤さん)

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