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次世代AIアシストと進化したライカのWレンズカメラを搭載したファーウェイのフラッグシップモデル『HUAWEI P20』(2018.06.13)

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P 20

ファーウェイ・ジャパンは、「Pシリーズ」の最新機種となるフラッグシップモデル『P 20』を6月15日より発売を開始する。市場想定価格は6万9800円。その主な特徴は次のとおり。

約5.8インチの大画面フルビューディスプレイ

P 20

狭額縁18.7:9の縦長フルビューディスプレイいっぱいに広がる、FHD+の高精彩かつ、コントラストが豊かな画面で、大迫力のコンテンツ体験を実現。また、効率を追及して、フルビューディスプレイのノッチ部分は最小サイズにされ、より多くの通知が表示されるように設計されている。ノッチが気になる人は、設定によりノッチ部分を隠す設定に変更することも可能だ。
さらに、ハイクオリティなカメラ撮影のために考案されたボディは、薄さ約7.65mm、重さ約165gのウルトラスリムな軽量ボディとなっており、女性の手にも自然にフィットする滑らかで美しい曲線を描いたデザインとなっている。

芸術的なイメージを描く進化したLeicaダブルレンズカメラ

開口部F1.6のLeicaレンズを搭載した、約2000万画素のモノクロセンサーと、約1200万画素のRGBセンサーの融合により、色鮮やかで芸術的なイメージを描き出す。高精度の色温度センサーを搭載し、様々な環境に合わせてピクセルレベルで色温度を最適に調整し、Leicaならではの色鮮やかで美しい色彩を表現。また、背景を美しくぼかしたポートレート写真が撮影できるポートレートモードや、撮影後にもフォーカス位置や、ボケ味を調整できるワイドアパーチャ機能も搭載しており、手軽に一眼レフで撮影したようなクオリティの高い写真を撮影することが可能になった。

P 20

高度な設定は一切不要、AIアシストで簡単写真撮影

『HUAWEI P20』のAIチップセットには、1億枚を超えるサンプル画像に基づく学習データがインプットされており、19種類のシーンや被写体を認識。最適な撮影方法を自動で設定するため、高度な設定は一切不要で、いつでもベストな設定で写真を撮影することができる。また、水平線の認識や、集合写真の最適な構図の表示、さらに、被写体の動きを予測して自動追尾。精確で素早いフォーカスを実現する、4D予測フォーカス機能など、様々な場面においてAIが写真撮影をアシストしていく。

新感覚 約2400万画素のインカメラ

P 20

インカメラとしては高解像度となる、約2400万画素のイメージセンサーで高精細で美しいセルフィー撮影が可能に。また、ポートレートモードには、10段階のナチュラルな補正が可能な、ビューティー補正機能はもちろん、立体的な顔の構造認識により、セルフィーに陰影をつけるなど、スタジオで撮影したようなライティング効果を選択できる、3Dライティング機能も搭載した。これらによりセルフィー撮影のクオリティを高めるとともに、新しいセルフィー体験を提供していく。

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