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2018.06.12

銀行印としても使える!名前の中に多くの猫がデザインされた城山博文堂の印鑑『超ニャン鑑』

城山博文堂から、名前の中に自然な形でたくさんの猫デザインを潜ませた『猫まみれの印鑑・超ニャン鑑』が発売された。文字の形を損なうことなく、様々なポーズの猫をふんだんに組み込んだこの印鑑は、銀行印としても登録可能なオンリーワンの商品でもある。価格は浸透印タイプ3950円~、印鑑タイプ5120円~(デザイン料・消費税込み)。

商品開発の背景

2014年08月に発売した『ニャン鑑』は、累計1万本以上を出荷し、無許可の類似品も出回るほどの人気商品となった。
そのコンセプトは「名前の中に、ごくひそやかに猫のデザインが入っている」というもので、人気の理由の一つとして、従来は印鑑という限られたスペースの中では、多くのデザインを入れることが困難であったことが考えられる。
そんな中、同社では消費者の声などから、ひそやかなデザインが人気ではあるものの、その逆のデザインもまた同様の需要があると考えられ、デザイン製作の幅(猫を多く取り入れられる可能性)が高まったこと、また類似品販売業者に関してもデザイン難易度の高いこの商品はまねできないだろうと判断。
名前や文字数を変えてのデザインや、材料を変えての試作を繰り返し実証することにより、今回の発売に至ったという。

デザインの成り立ち

まず、はんこにする名前(文字)の中から、猫のデザインに変換できそうな部分を見極める。その部分(文字の線など)に適した違和感のないポーズの猫デザインに変換、バランスを見ながら修正していく。基本的に、一文字あたり2匹以上の猫で構成。商品サイズや文字数・字画にもよりますが、3匹程度は挿入可能だ。デザイン後、顧客の校正を経て、OKの返事を受けてからの加工となる。

デザイン見本

関連情報

https://www.inkan.name/

構成/編集部

 

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