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2018.06.13

異なる2つの機能が見事に融合したお洒落なインテリア雑貨5選

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

ここ最近のトレンドは、多機能な製品よりもどちらかというと1つの機能を掘り下げた製品の方が流行っていると感じている。その点では今回紹介するモノたちはそうした潮流から外れるモノたちかもしれない。しかし、親和性の高い機能を融合することで使いやすさに気づかせるモノがあるのも確かで、要はどれだけ上手い組み合わせ方を見つけられるかが大事なのだろうと思う。

■メモ帳+貯金箱=『MEMO BANK』

台湾に拠点を持つデザインスタジオ「chiandchi」が製作したの上半分がメモ帳、下半分が貯金箱、という製品。上に乗っているメモ帳を使い切るまでは貯金箱は使えないのかというとそうではなく、メモ帳にもコインを入れるようの穴が空いているので、そこからコインを入れると下半分の貯金箱に貯められる仕組みになっている。メモを使い切るとコインを取り出せるようになっているので、メモを書くことに何か課題を持たせられると、溜まったお金にご褒美としての意味を持たせることができそうだ。カラーラインナップはピンク、ベーシュ、グレーの3色で、スタジオのHPでは18ドルで販売されていたが、2018年5月26日現在は品切れとなっている。購入を希望する人は上記HPからメールで問い合わせ等をしてみると良いだろう。

■スピーカー+照明=『ROOS』

現在ではBluetoothスピーカー内蔵の電球が複数社から発売されているので、スピーカー+照明という発想自体は珍しいものではないのだが、この 『ROOS』がそれらと異なるのはスピーカーが照明のソケットの方に内蔵されている点だ。従って仮に電球が切れてしまってもこの『ROOS』ならスピーカーとしての機能は残るので一緒に買い替える必要はない。また、4つのスピーカーをソケット部分に内蔵しているので、部屋中に万遍なく音が届く点にもメリットがある。下方向に向いている電球型スピーカーの場合、電球の位置が低いと音の届く範囲が限られるがこの『ROOS』ならその心配は少ない。スピーカーの音を遮らないように加工されたメッシュ状の本体もデザインとしてうまく働いている。価格は税込み46,440円で「Generate Design」のオンラインストアから購入が可能だ。

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