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仕事に使う英語の習得で最も役に立つのは海外留学?それとも英会話スクール?

2018.06.11

2020年のオリンピックを控える昨今、日本人の英語力の向上は今や国全体の課題の一つだ。義務教育での授業、英会話スクール、各種教材・アプリなど、日本は他国と比較して多くの学習機会がありながら、その英語力は世界およびアジア諸国の中で未だ低い。またTOEICや英語検定で高いスコアをマークしても、実際にビジネスなどで活用できるほどの英語力が得られるとは限らないのが実状だ。

そこでダイジョブ・グローバルリクルーティングでは、ビジネスで活かせるほどの英語力はどうすれば身につくのか、英語力を武器に活躍するビジネスパーソンに対しアンケート調査を実施した。

■もっとも役立った英語学習は、海外滞在経験が半年間未満なら「英会話スクール」、半年間以上なら「海外留学および長期滞在」
英語学習の手段を尋ねたところ、「海外留学および長期滞在」がもっとも多い58.3%を占めた。次いで「友人、パートナー」7.0%、以下、「英語教材」「小学校・中学校・高校」が共に5.0%と続く。英会話スクールや、オンライン英会話サービスを挙げた人はそれぞれ、3.7%、2.0%にとどまった。

これを海外留学・滞在期間別にみると、半年間未満の場合、「英会話スクール」「英語教材」(共に14.9%)がもっとも多く、「海外留学および長期滞在」は2.1%にとどまった。一方、半年間以上1年未満滞在した場合、「海外留学および長期滞在」は41.4%でもっとも有効な手段へと伸長。1年以上の場合も同様の傾向が見られ、半年間を境に海外留学・滞在の効果が顕著に表れることがわかった。

■2年以上通うことで英会話スクールのありがたさを実感
もっとも役立った学習手段として「英会話スクール」を挙げた人の利用期間を見てみると、「2年以上」が81.8%と大きな割合を占める。また「オンライン英会話」を挙げた人でも、半数が2年以上と答えた。

■英会話スクールおよびオンライン英会話の利用ブランドランキングTOP.5
英会話スクールやオンライン英会話スクールを利用したことがあるかを尋ねたところ、英会話スクールには54.0%が、オンライン英会話スクールは20.3%が利用したことがあると回答。
どのスクールを利用したかを複数回答で尋ねたところ、英会話スクールでは「Berlitz」が14.8%、オンライン英会話スクールでは「DMM英会話」が19.7%で、それぞれ最多となった。

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