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2018.06.10

先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を標準搭載!進化を遂げたマツダ『ロードスター』

マツダは、小型オープンスポーツカー『ロードスター』および『ロードスター RF』に人馬一体感を高めた進化したガソリンエンジンを搭載するとともに、特別仕様車「Caramel Top(キャラメル・トップ)」を新たに「マツダ ロードスター」に設定して、全国のマツダ販売店を通じて予約受注を開始。7月26日より発売を開始する。価格は『ロードスター』が255万4200円~325万6200円、『ロードスター RF』が336万9600円~381万2400円、そして特別仕様車は309万4200円~320万7600円。

 

また、今回の商品改良により、先進安全技術「i-ACTIVSENSE」の多くの装備が全機種標準化されることで、同社はスポーツカーも含めた、国内で販売する主要7車種すべてにおいて「サポカーS・ワイド」に該当することになった。

今回の商品改良では、新技術を採用したガソリンエンジンの搭載により、同社では、これまで以上に人間の感覚にあった上質にして気持ちのよい人馬一体の走りを目指したという。「ロードスター RF」に搭載するガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」は、トルク特性を大幅に見直し、回転系部品の軽量化、高性能化に合わせたエンジンサウンドの変更などにより、高い加速度のまま、よどみなく吹き上がる軽快かつ爽快な伸び感を提供していく。

同時に、燃焼システムの改善により環境・燃費性能も向上。「ロードスター」に搭載するガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」は、改良により、気持ちの良い加速感はそのままに、より人間の感覚にあった走りを実現するとともに、環境・燃費性能を向上させている。

特別仕様車「Caramel Top」では、ブラウン色の幌と、新色スポーツタンのレザーシートを備えたインテリアを採用し、これまでのロードスターとは一味違う個性的で上品なカラーコーディネーションとなっている。

また、安心して運転を楽しむための環境づくりとして、先進安全技術の「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)」に加え、「車線逸脱警報システム(LDWS)」、先進ライト*4を全機種で標準装備。「AT誤発進抑制制御[前進時]」との組み合せで、経済産業省や国土交通省などが普及啓発を推進する「安全運転サポート車*5」の「サポカーS・ワイド」に該当している。

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