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2018.06.11

みんなが宅配便が再配達にならないようにやっていることTOP3

マイボイスコムが発表した『宅配便の受け取り方法』に関するインターネット調査結果によると、直近1年間に配達された宅配便のうち、再配達になった割合は「12割くらい」が37.9%。「ほぼ毎回、直接受け取る」は19.8%となっている。

再配達になる割合が高い人は、若年層で多い傾向に。

◆再配達になった理由

直近1年間に宅配便が配達された人に、再配達になった理由を聞いたところ、「荷物が配達されることを知らなかった」「荷物が届くことは知っていたが、配達日時がわからなかった」が各4割弱、「配達日時を知っていたが、自宅にいることができなかった」が21.5%。

「荷物が届くことは知っていたが、配達日時がわからなかった」は女性若年層、「配達日時を知っていたが、自宅にいることができなかった」は男性1020代で比率が高くなっている。宅配ボックスありの集合住宅居住者では、「宅配ボックスが空いていなかった」が15.0%。

◆再配達にならないように行ったこと

直近1年間に宅配便が再配達にならないようにしたことは、「日時指定便にする」が54.8%、「配達予定日時の通知メールを設定」「都合が悪くなったら、配達業者に連絡し受け取り日時・場所を変更する」が各1割強、「コンビニ・スーパーなどの店頭受け取りにする」が7.3%。

「日時指定便にする」は女性、「店頭受け取りにする」は若年層で比率が高い傾向です。宅配ボックスありの集合住宅居住者では「宅配ボックスに入るサイズにする」、宅配ボックスなしの集合住宅居住者では「日時指定便にする」が高い。

◆宅配便受け取り方法の意向

宅配便受け取り方法の意向は、「自宅で直接受け取る」が87.3%、「宅配ボックス」が20.0%、「コンビニ・スーパーなどの店頭受け取り」が16.8%です。「宅配ボックス」「店頭受け取り」は、1030代で比率が高くなっている。

◆宅配ボックスの有無

宅配ボックスがある人は、集合住宅居住者で13.1%、一戸建て居住者で2.0%です。1030代では、「集合住宅に住んでいる:宅配ボックスはない」が30%台で他の層より高くなっている。

関連情報/https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=23808

構成/編集部

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