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アウディがラグジュアリークーペを思わせるフラッグシップSUV『Q8』を公開

2018.06.09

高度なネットワーク機能:Audi connectとドライバーアシスタンスシステム

ドイツ市場では、最上位のインフォテイメントシステム、MMIナビゲーションプラスが標準装備される。このシステムには、LTE-Advanced(LTEアドバンスト)規格に対応し、Wi-Fiホットスポット機能を備えたAudi connectデータモジュールが含まれている。ナビゲーションシステムは、過去の走行記録からドライバーの好みを認識して、インテリジェントな提案を実行。Audi connectオンラインサービスには、ルート計算のプロセスに予測機能が追加された。これにより、アウディ車両のスワームインテリジェンス(群知能)を活用した、道路標識情報やハザード情報に関するCar-to-Xサービスが実現している。

『Q8』は、駐車場、市街地、ロングドライブなど、あらゆる状況でドライバーをサポートする。このようなシステムとしては、アダプティブクルーズコントロール、予測効率アシスト、交差点アシスト、レーンチェンジ警告、縁石警告、360°カメラなどが挙げられる。
アシスタンスシステムのハイライトは、2019年の初頭に導入予定のリモートガレージパイロットだ。このシステムは、ドライバーによる監督の下、『Q8』の車庫入れや車庫から出す操作を自動的に行なうことができるシステム。ドライバーは事前にクルマから降りて、スマートフォンのmyAudiアプリを使用して駐車プロセスを開始。(リモート)パーキングパイロットは、同様の利便性を提供する。
これらの機能は、セントラルドライバーアシスタンスコントローラーによって実現している。このユニットは、車両周囲の詳細な環境モデルを連続的に算出し、それをアシスタンスシステムの制御に利用。必要なデータは、選択されたオプションに応じて、最大5基のレーダーセンサー、6台のカメラ、12個の超音波センサー、1基のレーザースキャナーから取得している。

関連情報

https://www.audi.co.jp/jp/web/ja.html

構成/編集部

 

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