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2018.06.09

アウディがラグジュアリークーペを思わせるフラッグシップSUV『Q8』を公開

アウディから4ドアのラグジュアリークーペを連想させるエレガントなスタイルと、大型SUVの多用途性を兼ね備えた新型『Q8』が世界初公開された。『Q8』は2018年第3四半期にヨーロッパ市場に導入される予定だ。

多用途、スポーティ、エレガント:優れたサイズとスペースコンセプト

『Q8』は、スポーティなダイナミクスに加え、アウディ ブランドのSUVの中でも最も高いプレステージ性を特徴としている。このSUVクーペの全長は4.99m、全幅は2.00m、全高は1.71mで、姉妹モデルのQ7と比較すると、幅は広く、全長と全高は短く低い。ホイールベースは約3.00mに設定され、室内長やヘッドルームを含むほとんどの室内寸法で、直接的なライバルを凌ぐ広さを実現。リヤシートの定員は3名で、必要に応じてシートを前後に調整することが可能だ。リヤシートの背もたれを折りたたむと、ラゲージコンパートメント容量を最大で1755ℓまで拡大することができる。リヤゲートは電動式だ。

Qファミリーの新しい形:エクステリアデザイン

『Q8』は、Qファミリーの新しい顔となる、印象的な八角形デザインのシングルフレームグリルを備えている。直立した力強いラジエーターグリル、左右に延びるフロントスポイラーと立体的な造形のエアインレットによって、圧倒的な存在感を放ちながら、エレガントな弧を描くルーフラインは、緩やかに傾斜したDピラーへと繋がっていく。
ホイールアーチ上には、特徴的なquattroブリスターが設置され、最大22インチのホイールを装着することができる。
そして『Q8』には、初代quattroをモチーフにした、数々のデザインディテールを見て取れる。力強い造形とアスリートのように引き締まったボディパネルは、パワフルで洗練された印象を与え、フルタイム4WD特有のダイナミクスを表現。スポイラー、ホイールアーチトリム、ドアトリムストリップ、ディフューザーにはコントラストカラーが採用され、オフロードモデルならではの外観がさらに強調されている。

スポーティなドライブ体験

すべての駆動システムは、新しいマイルドハイブリッドテクノロジー(MHEV)によって、極めて効率的だ。48ボルトの主電源システムには、2つの重要なテクニカルモジュールである、リチウムイオンバッテリーとベルト駆動式オルタネータースターターが組み込まれている。制動時には、最大12kWの電力を回生してバッテリーを充電。MHEVテクノロジーによって、エンジンを停止させた状態で一定時間コースティング(惰性走行)することが可能になり、スタート/ストップ機能は22km/hから作動する。

『Q8』は、ステアリングホイールの操舵角が増すにつれて、ステアリングレシオをよりダイレクトに変化させるプログレッシブステアリングを標準装備。オプションでオールホイールステアリング(4輪操舵)も提供される。オールホイールステアリングは、リヤホイールを最大5度まで操舵する。低速では、フロントとは反対方向に操舵することによって取り回し性を改善し、高速ではフロントと同じ方向に操舵することによって安定性を高める。

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