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2018.06.09

6月10日は「時の記念日」シチズンがからくり時計型試験装置を使った『アテッサ』の耐久試験を生中継

シチズン時計は、「時の記念日」である2018年6月10日の18時から24時間にわたって、同社独自の表面硬化技術デュラテクトMRKをケース・バンドに施した、「CITIZEN ATTESA(以下アテッサ)」の新商品「フローズングレー限定モデル」のキズ耐久試験を実施する。耐久試験装置の製作には、カラクリが手書きで時を刻む「書き時計」で一躍時の人となった鈴木完吾氏を迎え、「機械仕掛けの耐久試験装置」による同社史上初のキズ耐久試験に挑む。

世界で唯一の機械仕掛けのキズ耐久試験装置

部品から完成時計まで自社一貫製造するマニュファクチュールとして、腕時計の本質と新たな可能性を追求し続けてきた同社では、約60年前の時の記念日にも上空30mのヘリコプターから腕時計を投下するという前代未聞の耐久試験を実施。当時、国産時計としては初めて耐震装置を搭載した「シチズン パラショック」の耐震性と耐久性を実証した。

創業100周年を迎えた今年は、試験装置にもこだわり、書き時計の作者 鈴木完吾氏の手による世界でただ一つの「機械仕掛けの耐久試験装置」を開発。見た目も美しい試験装置からは、毎時600発以上の小さな金属球が「アテッサ フローズングレー限定モデル」のAT8160-55Hに向かって降り注ぎます。この限定モデルはシチズン独自のスーパーチタニウムの表面硬化処理にデュラテクトMRKを採用した、すりキズだけではなく、打痕もつきにくい外装が特徴。
今回は世界でひとつのカラクリ時計型試験装置を使い、「アテッサ フローズングレー限定モデル」のキズに対する耐久性を試験する。

耐久試験の模様は2018年6月10日18時から24時間にわたり、アテッサ スペシャルWebサイトにて、リアルタイムで配信される予定だ。

■「機械仕掛けの耐久試験装置」制作クリエイター

鈴木完吾 氏​
東北芸術工科大学卒
卒業制作時に制作したカラクリ時計「書き時計」をTwitterにアップしたところ、数時間で10万RTを達成。YouTubeでの再生回数は100万回以上、世界中で話題になった筺体制作クリエイター。
今回は、この「アテッサ」のキズ耐久試験のためだけに鈴木氏自ら設計、デザイン、制作に携わり、数ヶ月の月日をかけて「機械仕掛けの耐久試験装置」を完成させた。

関連情報

http://citizen.jp/attesa/special/frozen-gray/special.html

構成/編集部

 

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