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2018.06.09

「20歳以上の6人に1人が泳げない」ってホント?

 

6月に入り、段々と気温も高くなってきた今日、海やプールで泳ぐ季節が近付いてきたが、そもそも、泳ぐことができる人は、そんなに多いのだろうか。日本トイザらスは、6月7日より公開する「水遊びの"新常識"」のサイトオープンを記念して、20代~50代の男女1977名を対象に「夏の水遊びに関する意識調査」を実施致した。

★20歳以上の日本人の6人に1人以上(17.8%)が泳ぐことができない

まず、成人の男女の皆さんに泳ぐことができるかどうか聞いてみた。すると、泳ぐことができると回答した人は82.2%で、できないと回答した人は、17.8%という結果に。なんと、成人の6人に1人が泳ぐことができないことが判明した。泳げないことは、意外と珍しいことではないのかもしれない。ちなみに、溺れた事がある経験を持っている人がどのぐらいいるかについても聞いてみたところ、溺れたことが「ある」と回答した人が25.6%と4人に1人以上が溺れた経験があるという衝撃的な事実も発覚した。

★小学校に入るまでに泳げるようになる子供、昔と比べると約2倍に
それでは、泳ぐことができる人たちは何歳頃から泳げるようになったのだろうか。調査では、「6歳」(22.5%)が最多になる結果になった。ちなみに、泳ぐことができるお子様を持つ親にも同じように、お子様は何歳頃から泳げるようになったのかを聞いてみたところ、こちらでは「5歳」(21.9%)が1位になった。小学校に入る前の5歳までに泳ぐことができるようになった比率を比べてみると、親世代は29.6%に対して、今の子供は56.1%と、昔に比べると圧倒的に増えていることがわかる。

平成24年に総務省が出した「平成23年社会生活基本調査」によると、バブル前の1986年以降、15歳以上の水泳行為者は、年々減少傾向にあり、1986年から2011年までで17.4%減っている。この調査から、15歳以上の調査対象者が親になった時、自分があまり水泳などの泳ぐ機会を持たなかったことから、子供にも同じ経験をさせないようにと、幼いうちから子供たちに水を慣らす機会を持たせ始めたことで、泳ぐことができる子供の低年齢化が進んでいるのではないかと推測できる。

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