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2018.06.09

W杯前に予習しておきたいサッカー日本代表の課題と期待

2018 FIFAワールドカップ ロシア開催まであとわずかです! 日本代表は直前の監督交代など不安材料もありますが、ぜひとも健闘してほしいものです。

 

宇佐美、柴崎、武藤、大島、プラチナ世代は最高齢JAPANを活性化できるか?

 本田圭佑(パチューカ)、岡崎慎司(レスター)、香川真司(ドルトムント)の「ビッグ3」が順当に名を連ねる一方で、21歳の井手口陽介(クルトゥラス・レオネサ)、22歳の三竿健斗(鹿島)、23歳の浅野拓磨(シュツットガルト)の若手3人が外れる形になった2018年ロシアワールドカップに挑む今回の日本代表。彼らは2日から直前合宿地のオーストリア・ゼーフェルトに入った。

 

西野監督がロシアW杯でサプライズを起こすカギは「岡田・南ア方式」にあり!

 2018年ロシアワールドカップの初戦・コロンビア戦(サランスク)までついに1カ月を切った。18日にはガーナ戦(30日=日産)に挑む日本代表27人が発表され、21日から西野朗新監督率いる新生ジャパンが始動しているが、主要メンバーは本田圭佑(パチューカ)、岡崎慎司(レスター)、香川真司(ドルトムント)の「ビッグ3」ら代わり映えしない顔ぶれ。ヴァイッド・ハリルホジッチ前監督の「最後の遺産」と言われた中島翔哉(ポルティモネンセ)、次世代のエースと期待される堂安律(フローニンゲン)も揃って落選しており、新指揮官が「実績」と「経験」を特に重視したことが色濃く伺える。

 

ビッグ3復活!本田、岡崎、香川はロシアで何ができるのか?

 2018年ロシアワールドカップ予備登録メンバーの提出期限だった14日、日本代表の西野朗監督は35人を決め、国際サッカー連盟(FIFA)に提出した。そのリストは非公開となっているが、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督時代から軸を担っていた長谷部誠(フランクフルト)や吉田麻也(サウサンプトン)らに加え、当落選上と言われてきた本田圭佑(パチューカ)、香川真司(ドルトムント)、岡崎慎司(レスター)の「ビッグ3」も名を連ねた模様だ。

 

予備登録の35人発表直前!ロシア本大会メンバー23人はサプライズなし?

 5月14日の2018年ロシアワールドカップ予備メンバー35人の登録期限まで1週間を切った。この4日後の18日には、21日から東京近郊で始まる直前合宿のメンバー30人程度が発表され、30日のガーナ戦(横浜)を経て、翌31日の最終メンバー23人決定という流れになっている。

 

日本代表を活性化するニューカマー20歳・伊藤達哉&19歳・堂安律を徹底検証

「コミュニケーション不足を理由に解任されたのは初めて。コミュニケーションがあまりに広い意味すぎて、具体的に誰とか、どういうことかを教えていただきたい。私が解任された真実はまだ見つかっていません」

 93分間喋りまくったヴァイッド・ハリルホジッチ日本代表前監督の反論会見があった4月27日。西野朗新監督は怒りの収まらない前任者から離れるように欧州へと旅立った。

 

デュエル、タテへの意識、タブーなき競争原理、ハリルホジッチの残した遺産とは?

 4月7日に電撃解任された日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ前監督が21日に再来日。涙ぐみながら「私はまだ終わっていない」と語り、いまだ現実を受け入れられない様子を見せた。

 

本田がトップ下復活!堂安律、伊藤達哉を大抜擢!?西野JAPANのスタメンを大胆予想

「デュエルやタテへの攻撃は間違いなく必要。ただ、日本化した日本のフットボールというものもある。技術力を最大限に生かし、規律や結束を図って戦う強さがある」

 9日のヴァイッド・ハリルホジッチ監督解任を受け、緊急登板することになった西野朗新監督は12日の就任会見で「ハリル流」と「日本流」の融合を強調した。

 

新生西野JAPANがミラクルを起こすために必要な3つの条件

 2018年ロシアワールドカップ本番を2か月後に控えた9日、日本サッカー協会の田嶋幸三会長は、日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督を7日付けで解任したことを発表。同時に西野朗技術委員長を緊急登板させることを明らかにした。

 

構成/編集部

Photo:GETTYIMAGES

 

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