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2018.06.10

ラーメンよりも食べ応えあり!?「タニタカフェ」のヘルシー系がっつりメニュー

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

 楽しくおいしいヘルシーメニューをコンセプトにした、新業態の旗艦店「タニタカフェ有楽町店」が、JR有楽町駅構内のルミネストリートにオープンした。タニタ食堂が比較的年齢層が高めなのに対して、タニタカフェは近隣で働く20~30代女性が気軽に立ち寄れる店舗づくりを意識しており、健康的なおいしさに加え、SNS映えしそうなビジュアルにもこだわっている。

◆男性も健康的にがっつり食べられるメニューが豊富

 タニタカフェでは、タニタ食堂ほどカロリーや塩分の基準を厳しくせずに、健康的な素材や野菜をおいしく食べることを重視。流行のカフェメニューやエスニックをタニタオリジナルのメソッドでアレンジした、1日の半分(約175g)の野菜が摂れる食事メニューを揃えた。男性が食べても十分お腹が満たされる量やメニューになっているので、男性も気軽に楽しめる。

 楽天が展開する農業サービス「Rakuten Ragri」に参画する生産者から直送された有機野菜を使用したイートインメニューの、有機野菜のもち麦サラダボウル「蒸し鶏とお豆のトマトソースのもち麦サラダボウル」(980円・税抜以下同)はイチオシメニュー。

 10種類の有機野菜サラダに、もち麦と温かいおかずをトッピング。どんぶりに見立てて、おかずともち麦と有機野菜を全部混ぜていただくスタイルで、蒸し鶏のほか「ぷりぷり海老豆乳マヨソースのもち麦サラダボウル」(1080円)、「ローストビーフのもち麦サラダボウル」(1280円)とバリエーションがあり、「サラダだけでは足りない」という男性にも食べ応えがある仕上がりに。

 流行のエスニックメニューを取り入れた「和だしのフォー」は、本格エスニックではなく、誰にでもなじみやすい味に仕上げるために身近な“おだし”で仕立てたのが特徴。鶏肉、豆乳、牛肉と全部で9種類のメニューが揃う(980円~1380円)。「黒毛和牛しゃぶしゃぶと焼きねぎのフォー」(1280円)は、しゃぶしゃぶ鍋とフォーが合体したような斬新なメニュー。

「和だしで仕上げたよだれ鶏ときのこのフォー」(980円)を試食。だしがかなり効いて味がしっかりしており、野菜、きのこ、鶏肉とバランスよくいただける。フォーはしっかりお腹にもたまるので、ラーメン的な感覚で食べてみるのもおすすめ。さらにがっつり食べたいという向きにはオプションで、鶏ひき肉と野菜を一緒に炊いた「もち麦」をプラス100円で提供する。

「一汁五菜健康プレート」は季節ごとにメニューを変えるが、将来的には週替わりになる可能性もあるとのこと。現在販売中の「季節の有機野菜と焼チキンカツレツ」(1280円)は、デミグラスソースでごはんが進むメインのおかずに、有機野菜のサラダやお惣菜3種類、スープ、もち麦で構成されており、バランスよくかつお腹にも満足感があるメニューに仕上がっている。

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