人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.07.02PR

「神泡」ファン続出の舞台裏!プレモルはなぜ泡までウマいのか?【PR】

 

『ザ・プレミアム・モルツ』(以下、プレモル)がこの春から展開している「神泡」プロモーションが好調だ。プロモーション開始後の3月後半の販売(2018年3月19日~4月1日同社出荷分)が前年比173%を記録、その後も勢いは衰えず、夏場の増産を進めている。

まさに「神泡」は今年上半期のヒット企画のひとつと言えるであろう。すでに成熟したビール市場でここまで支持された秘密はどこにあるのか? その鍵を握るのが「泡」だ。

今、ビールの泡に注目が集まっている。そもそも「泡はビールの履歴書」とも言われ、うまいビールの証でもある。泡には香りが凝縮されているだけでなく、口当たりのいいやわらかな泡があることで、コクも感じられる。ではなぜ、プレモルは「泡」までうまいのか。その理由をサントリー <天然水のビール工場>東京・武蔵野ブルワリーのビール醸造家、久保田 寛氏に語っていただいた。

■プレモルの「泡」は、なぜうまいのか


サントリー <天然水のビール工場>東京・武蔵野ブルワリー
ビール醸造家 久保田 寛 氏

―まず初めに、久保田さんが目指す「理想の泡」とは?

私たちが考える理想の泡は、きめ細かい泡のことです。実際にきめ細かい泡をつくり上げていくのはとても大変で、まず素材選び、次に醸造工程でのこだわり、さらにビール醸造家の技術=「匠の技」、この3つが必要です。このどれが欠けてもつくることはできません。

プレモルの素材は、麦芽、ホップ、水のみです。麦芽は粒選りの二条大麦麦芽を100%使用し、その一部にうまみ成分を多く含む希少品種のダイヤモンド麦芽を使っています。さらにビールの香りを引き出すホップには欧州産アロマホップを100%使用し、その一部に華やかな香りを持つファインアロマホップを使っています。それらを選ぶのも醸造家の役割です。もちろん水は天然水100%。これらの厳選された素材がすべてのベースとなります。

-実際にはどのような作業や工程が必要なのでしょうか?

「神泡」=きめ細かい泡をつくるためのキーとなるのは、炭酸ガスである泡を包み込む麦芽由来のタンパク質です。これを可能な限り多く抽出することに注力しました。加えて、ビールのもうひとつの代表的な素材、ホップからも泡を安定させる成分をより多く抽出することで「神泡」を実現しています。いかにして、これらの成分をより多く抽出するかは、醸造家の腕の見せ所。これまでの取り組みから実証された、こうすれば良質な泡をつくることができるという工程条件でつくり込んでいます。

-今回の「神泡」プロモーションを初めて聞いた時はどう思いましたか?

弊社では〝泡″に関しては30年前から注力し、実験・検証を進めてきました。プレモルにおいても、骨格となる製法は変えずに、よりおいしくするための試行錯誤が日々続けられています。
正直、最初に「神泡」というネーミングを聞いた時には、さすがドキッとしましたが(笑)、これまでの取り組みで成し遂げてきたプレモルの品質であれば、その期待に応えることができると思っています。

-では、久保田さんにとっての「神泡」とは?

最初にお話ししたように、理想はきめ細かい泡のことですが、さらに踏み込んで言うと、泡だけ飲んでもマイルドでおいしいというのが理想だと思います。自分が思う「神泡」とは、飲食店でビールをジョッキで一口飲んだ後、泡がもう一回再生する……そして、ジョッキに泡の跡、いわゆる「エンジェルリング」ができる状態で愉しめる泡、飲んだ後に口の周りにひげのように付く泡。そういった泡立ち、泡持ちのいい泡が「神泡」だと思っています。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ