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叡山電鉄の傑作!ジョイフルトレイン900系『きらら』の魅力

2018.06.09

 叡山電鉄700系『ひえい』に続いて、“先輩ジョイフルトレイン”の900系『きらら』をご紹介したい。前者が“剛”なら、後者は“柔”と対照的ながら、どちらも魅力あふれる車両に変わりない。

■『きらら』に乗るなら、平日の月・火・金曜日、土休日がオススメ

『きらら』は沿線外から貴船、鞍馬方面への観光客を呼び込んだ。

 出町柳へ戻り、12時40分発の『きらら』鞍馬行きワンマン電車に乗る。“鞍馬線のエース”として、おもに出町柳―鞍馬間を結び、2編成がフル稼働する月・火・金曜日は下り19本、上り20本、土休日は18往復運転するのに対して、1編成のみ運行する水・木曜日は9往復に減る。また、2018年6月の平日は木曜運休、それ以外は9往復の運転となる(区間運転列車は割愛)。

 始発駅から乗車する場合、発車20~30分前から並ぶとよい。前回の『ひえい』と同様、“目当て”で乗る乗客も多いからだ。特に紅葉シーズンは、乗車率が高いという。

『きらら』は、非冷房車の置き換え、京都市営地下鉄烏丸線の北大路―国際会館間延伸開業による対抗策として、1997年9月に登場し、10月4日にデビューした。以来、早21年。ベテランの域に入っても、若々しさが感じられる。ネーミングの由来は、紅葉の木洩れ日のキラキラしたイメージ、車両正面のクリスタルに輝くスタイルは、修学院のきららざか雲母坂を由来にするという。

この日、『きらら』第2編成は、“休養日”に充てられていた。

 車体のカラーリングの上部は第1編成がメープルレッド、第2編成がメープルオレンジと異なるが、いずれも紅葉をイメージしている。また、車体下部は2編成ともアースベージュに加え、アンティックゴールドの帯を巻く。

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