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手ブレを抑えた動画やタイムラプスなど高度な写真撮影が可能なDJIのジンバル『RONIN-S』

2018.06.08

また、高精度なジョイスティックでカメラアングルの操作を行い、被写体をフレームに確実に収める。専用ボタンでスムーズトラックのプロファイルを切り替えたり、録画の開始/停止といった様々な設定を変更可能。 ハンドルの両サイドには8ピンポートが搭載され、同梱のFocusホイールをハンドルに取り付けられる。

DJI Roninモバイルアプリから、パノラマ、モーションラプス、タイムラプス、トラックといったインテリジェント撮影モードとカスタマイズ機能を使用することで、Ronin-Sは、撮影シーンに合わせてカメラをコントロール、ロール方向への制御も可能で、より複雑なカメラワークを実現。

オペレーターは、各軸の速度/加速度/デッドバンドを含むスムーズトラック設定を変更、ユーザ設定として3タイプ保存でき、Mボタンで簡単に切り替えられる。また、Roninアプリを使ってカメラ設定を直接調整することも可能だ。

同製品は、業界標準であるManfrottoクイックリリースシステムを採用し、DJI Proアクセサリーに対応しているため、様々な撮影シーン、現場に応じた自由なクリエイティビティを発揮。

別売の対応アクセサリーには、モバイル端末無しで、ジンバル、カメラ設定、フォーカスを操作できるFocusコマンドセンターがある。また、DJI Force Pro、DJI Master Wheels、Ronin 2送信機、付属のFocus Wheelと組み合わせて使用するマニュアルレンズ用外付けフォーカスモーターにも対応。

さらに、Ronin-Sは、より高度な使用感と安定性が求められる撮影に対して、DJIカーマウント、ジブマウント、デュアルハンドルシステムとも併用することも。カメラパラメーターを制御に対応したRonin-Sのファームウェアの公開は、7月上旬を予定している。

関連情報/www.dji.com/ronin-s
構成/編集部

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