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Uber Eatsで副業バイトをするとどれくらい稼げるか?

2018.06.10

(画像はイメージ)

配車アプリUberのフードデリバリー版のUber Eatsが話題を集めている。利用するだけでなく、ちょっとしたアルバイトとしても一般人が配達員として働けることから、ビジネスパーソンの副業の一つにもなっている。配達員として働く場合、どのくらい稼げるのか、副業として使えそうかなど、実際に副業として働く40代の男性サラリーマンに話を聞いてみた。

■Uber Eatsとは

(画像はイメージ)

Uber(ウーバー)はアメリカ発の世界600以上の都市で展開する配車アプリ。タクシーはもちろん、一般人が運転する車も呼ぶことができる有料配車サービスだ。そのUberが展開するUber Eatsは、日本では東京・横浜・川崎・大阪で展開されているフードデリバリーサービスで、一般人が配達員である点に特徴がある。そのため、会社員でも隙間時間に副業として働くことができる。

■Uber Eatsで働く方法

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Uber Eatsは、18歳以上の一般人が登録申請し、説明会に参加することで、「配達パートナー」となることができる。Uber Eatsの担当者によると、2018年4月末時点で、東京・横浜では10,000人、大阪では400人以上が配達パートナーに登録しているという。

また、審査は特になく、年齢(18歳以上)で法的要件を満たしていれば、特別な資格がなくとも、ほとんどの場合、登録できるそうだ。

説明会では、配達に際して注意すべき点などが伝えられる。

Uber Eatsの担当者によると、配達パートナーは配達ごとに、ユーザーやレストランパートナーから評価してもらう仕組みを採用。このフィードバックや評価が低い場合は、状況を精査した上、全体のクオリティを保つためにその配達パートナーのUber Eatsの使用を差止めることも検討するそうだ。利用側にとっては安心感がある。

配達パートナーは、自分が好きな時間、空いている時間に待機し、スマホアプリで注文が入ったのを確認し、対応できるなら、お店に行って注文の品を受け取り、注文先に届ける。移動は自前の125cc以下の原付バイクか自転車だ。

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