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2018.06.05

究極のキモカワ!2年の開発期間を費やして完全再現されたバンダイのガシャポン『だんごむし』

バンダイはダンゴムシの構造を徹底研究した結果、丸まる体を再現したカプセルトイ『だんごむし』を開発。2018年8月第5週より全国の玩具売場・量販店などに設置されたカプセル自販機で発売を開始する。価格は1回500円(税込)。

カプセルトイ『だんごむし』は、不思議な体の構造に多くの子どもが魅了されてきた甲殻類「ダンゴムシ」の丸まる生態と、近年、その仕様やコンセプトから人気が高まっているカプセルレス玩具との親和性により誕生した、世界初となるダンゴムシの1000%スケールモデルのカプセルレス玩具だ。

昆虫が苦手な開発担当が、さまざまな文献や図鑑などで「ダンゴムシ」の特有で複雑な構造を徹底研究しながら試作を重ね、カプセル玩具の開発期間としては異例の2年という歳月をかけて「ダンゴムシ」が丸まる様子を完全再現している。

自販機から丸まった状態(直径約74mm)でそのまま転がり排出され、広げると全長約140mmの歩行時の形状になる。ラインアップはノーマルの『だんごむし』に加え、実在する『青いだんごむし』、『白いだんごむし』の3種。同社によれば、主なターゲットは子どもの頃に「ダンゴムシ」で遊んだことを思い出して欲しい15歳以上の男性とのこと。

関連情報

http://www.bandai.co.jpj

構成/編集部

 

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