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2018.06.07

お気に入りの一着を大胆リメイク!タンスで眠っている服を蘇らせるテクニック

古くなった服や思い入れはありながらも着なくなった服がタンスの肥やしになってしまっていることはないだろうか。タンスの肥やしが息を吹き返すためにはどのような方法があるのだろう。リサイクルに出すのもひとつの方法だ。しかし、それでは自分の手を離れてしまう。ここでオススメしたいのがお気に入りの服をリメイクし、自分のもとで再利用する方法だ。

■洋服を作る専門家に依頼すれば、世界に一つだけの服にリメイクできる

リメイクと聞くと「お直し」というイメージが強いかもしれない。クリーニング屋さんなどが行なっている裾上げや破れてしまった部分を直すといういった方法だ。しかし、本来の服の良さを生かしながら、全く別の服にリメイクできるという話を聞きつけた。

ホープインターナショナルワークスはもともと洋服を作る仕事を専門としている会社だ。工場で洋服を作り、出荷する。本来であれば自分たちが作った洋服を手にしたお客さんの反応を見ることができない。そこで思い立ったのが服のリメイクだったという。

ひとりひとりのお客さんと話をし、その服に対する思いや希望を聞いた上で世界に一つだけの服を作ることができる。服を作ることに対する思いが強かったからこそ閃いたアイディアだったのだろう。

■カフェでお茶をしながらゆっくり服の話ができる場所

お気に入りの服を蘇らせたいと思いながらも、リメイク店に入りにくいという理由から眠ってしまっている服も多いのではないだろうか。もしカフェ併設で服のリメイクをしてくれる店舗があったら、気軽に立ち寄れる場所になるに違いない。

大阪・堀江にあるSalon du reDESIGN Closet.net(サロン・ドゥ・リデザインクローゼット・ドットネット)の店舗では作業場で12種類ものミシンを使って服をリメイクする様子を眺めながら、お茶が楽しめる。自宅ですらミシンを目にすることが少なくなった昨今、たくさんの異なるミシンを見られるというだけでも興味が湧いてくる。カフェ併設の店舗にすることによって、服を好きな人が自然と集まる空間にしたいそうだ。

もちろんお茶をしながら服づくりの専門家と直接話をし、お気に入りの服をリメイクしてもらうこともできる。カフェ併設の店舗には服についてゆっくりと話をしてほしいという思いが込められているのだ。大阪・堀江店以外では千葉そごうジェンヌ内に開店した新店舗に6月20日より100坪のカフェがオープンする予定だ。これは関東初のカフェ併設のリメイク店舗となる。

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