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リラックスできる快適寝具として進化するパラマウントベッドの電動ベッド『INTIME』シリーズ

2018.06.07

◆むくみ対策、夜間頻尿にも使えるINTIMEシリーズのベッド

 成人の体の約6割が水分で、立っているときは重力の関係で足に溜まりやすく、寝ていると水分が顔の方にも移動するため、朝起きたときは顔がむくんで、夕方にかけては足がむくむことが多い。むくみの原因は長時間同じ姿勢でいる、塩分や水分、アルコールの取り過ぎ、体の冷えなどいくつかあるが、大半は体を動かさないことが原因。

「むくみの解消法としては、適度な運動、マッサージ、入浴などいくつかあるが、足を上げるというのもそのひとつ。INTIMEシリーズのフットレスト(ひざ上げ)機能なら、むくみ防止に寝る前に簡単にひざ上げ時間を作ることもできる。

 むくみに関連しているのが夜間頻尿。夜間頻尿とは睡眠中に1回以上排尿のために起きることだが、昼間活動して足の方に溜まった水分が、寝ることで全身に流れて腎臓への血流が増え、結果、尿が多く作られる。日本では約4500万人と言われており、高血圧の人よりも多い身近な症状といえる。睡眠が阻害されるだけでなく、高齢者だと転倒、転落に繋がりやすいので骨折のリスクが高くなる。対策としては寝る2~3時間前に入浴やマッサージなどふくらはぎのむくみを取って腎臓への血流を促して寝る前に排尿するとよいが、より簡単な対策として、ひざ上げできるINTIMEシリーズの活用をおすすめしている」(パラマウントベッド 営業本部 看護師 栃原貴美子さん)

◆寝返りを楽にする幅広枕「スマートフィット ピロー」

 栃原さんは枕とむくみの関係についても言及し、「枕が低いと顔の方に水分がたまりやすくなり、高すぎても血行が悪くなるので、フィッティングで適切な高さの枕を使うことが必要」と話す。

 同社が発売している「スマートフィット ピロー」(1万6000円・税抜以下同)のフィッティング体験も行われた。寝返りを重要視した「スマートフィット ピロー」は80cm(通常は50~60cmほど)の幅が広い枕。寝返りを打ったときに頭が落ちにくくするためこれだけ広い幅を持たせているという。

 形も特徴的で、頚椎を支える部分を作り、頭をのせたときになだらかにして、首の下のすきまを埋める仕組みになっており、頸椎を支えてきちんとした寝姿勢を保つ。頭を横に動かしたときに肩が抜けやすいので寝返りを妨げない。

 ハイ、ノーマル、ローと高さは3タイプあり、高さが調整のできるパッドが2枚内蔵され、さらに微調節できる。好みに合わせてかため、やわらかめの好きな方を上にして使える「サポートコア」シートも。また、中綿に入っている縫いこみの線は電車の線路のような役割で、軽い力で頭が転がしやすくなっている。サポートコア以外は洗濯機で洗濯が可能。

 電動ベッドのINTIMEシリーズは、スタンダードモデルの「INTIME 1000」が全486品(ベッドの形状6種類、色柄8種類、機能3種類などからの組み合わせ)で、14万5000円~23万5000円、ハイエンドモデルの「INTIME7000/3200」は全14品、35万円~68万円。自然な寝返りを追求した「等反発」マットレス類は全4品で6万円~22万円。

【AJの読み】高齢者だけでなく幅広い世代で使える快適性の高い電動ベッド

 電動ベッドは背上げ、ひざ上げだけでなく、ベッドの高さも自由に調整できるタイプもある。高齢者や寝相が悪い人は、寝るときは低くして、起きるときは高くするなどスイッチひとつで自在に調整できるのもメリット。主婦目線で見るとベッド下の掃除が格段に楽にできるのもうれしい。

 私の場合、自宅でのデスクワークが多く、休憩のためにベッドにごろりと横になることがよくあるので、リラックスタイムにも楽な姿勢に調整できる電動ベッドがあると本当に便利かも……と購入を検討している。ただしリラックスし過ぎて仕事に戻れなくなる恐れはあるけれど。

文/阿部 純子

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

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