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2018.06.07

リラックスできる快適寝具として進化するパラマウントベッドの電動ベッド『INTIME』シリーズ

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

◆「いま、ほしくなるベッド。やがてほしくなるベッド」INTIMEシリーズ

 電動ベッドというと介護や病院で使うベッドだと思っていたが、自宅のベッドも背や足の部分が自在に持ち上げられたら便利なのに、と一度ならず考えることがある。寝る前の30分ほど、読書やタブレットを見ながらリラックスする時間を過ごすが、ベッドのヘッドボードと体の間に枕をはさんでもたれかかっているものの、体がずれ落ちてきたり、腰が痛くなったりと快適とはいえない状態で、こんな時に電動ベッドなら楽なのではないか?と思っていた。

 医療介護用ベッドの販売台数650万台以上、病院や施設の国内シェア約7割のパラマウントベッドから発売されている「INTIME」シリーズは、医療用ベッドの技術やノウハウを駆使した、世代を問わず使えるモダンなデザインの電動ベッドで、将来的に介護が必要になった際には介護ベッドとしても転用できる二刀流ベッドだ。  

「男性9年、女性13年の健康寿命を伸ばし、平均寿命との差を縮めていくのが高齢化社会での課題となっている。高齢者人口が増えていく中で、現状の介護保険では介護ベッドが借りられないが、本来は介護ベッドを使った方がいいと思われる軽度の介護者、介護予備軍、現在は全く必要ないがいずれ必要になるアクティブシニア、こうした方々から今は一般のベッドで使用して、将来は介護ベッドとして使いたいという要望が多く寄せられていた。その要望を解決したのがINTIMEシリーズ。

 “いま、ほしくなるベッドであること。やがて、ほしくなるベッドでもあること”がコンセプト。今欲しくなる要素は、自由に選べるモダンなインテリアを意識したデザイン。やがて欲しくなる要素は、介護が必要になったときには、横についているサイドパネルを外して裏返しにするだけで、介護関係で使うオプション器具が取りつけられるという点」(パラマウントベッド INTIME アンバサダー 小澤卓矢さん)

 日本で初めて電動ベッドを量産し、60年以上に渡り医療用ベッドの製造販売に関わってきた同社の医療現場で培われた機能と品質、アフターメンテナンス体制が整っていることも大きな特長だ。

「電動ベッドはいろいろ種類があるが、背中だけ上げると体がだんだん前の方へずれていき、背中が引っ張られたり、体がよじれたり、お尻が落ちてしまったりと不快な姿勢になることも。一番楽だと感じる姿勢は個人で大きく異なるが、当社の電動ベッドは無段階に角度の調整ができるので、自分が楽だと感じる姿勢に簡単に操作ができる。また、リラックスできる姿勢がボタンひとつでできる『らくらくモーション』はワンボタン操作で自動的に背上げとひざ上げができるもので、途中で指を離すとそのポジションで止まる。

 電動ベッド=介護ベッドと思われがちだが、若い世代にもリラックスできる姿勢を作れるベッドとしておすすめしたい」(小澤さん)。

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