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2018.06.04

空前の売り手市場で求人数が増加!年代別に聞く転職したい理由ランキング

景気の回復により、今就活は空前の売り手市場にある。企業の求人数が増加し、これまで叶わなかった企業へ転職するチャンスが増えているのだ。今の社会人は、何を不満に思い転職を図ろうとするのか、転職サービス「DODA(デューダ)」が約8万人を対象に調査を行った。

■給与などの待遇や、働く時間・休暇が転職理由に


転職理由トップ3は、1位「ほかにやりたい仕事がある」(14.9%)、2位「会社の将来性が不安」(10.7%)、3位「給与に不満がある」(10.5%)となった。

特徴として、「給与に不満がある」「会社の評価方法に不満がある」など、待遇に関する転職理由を挙げる人が増加。2017年度は日経平均株価の上昇が続くなど、景気回復が顕著だった。しかしそれが自身の給与へ反映されない不満や、同僚や友人が転職で年収を上げた事例を知り転職を検討する人が増えつつあるようだ。

次いで増加が目立ったのは、「残業が多い/休日が少ない」「土日祝日に休みたい」など、勤務時間や休暇に関する転職理由だ。世間では“働き方改革”に注目が集まり、残業時間や休日出勤を抑制する傾向にある。一方で「残業時間が削減されない」「依然として休日出勤がある」など、自社で改善の兆しが見えない場合は、転職によって希望の就業環境に移ろうとする人も多いようだ。また求人数が多い今のうちに、土日祝日が休みの仕事へ転職を希望する人も増えている。

今、企業の採用意欲は旺盛で、求人数が多い状態が続いている。数多くの求人の中から希望の条件を選べるようになっており、転職希望者は待遇や働く時間、休日など、条件を優先して転職先を選ぶ傾向が強まっていると考えられる。

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