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2018.06.03

「1日1時間以内」が6割!みんながやっているネット副業ランキング

2017年は「副業解禁元年」と言われている。PCやスマートフォンがあれば時間や場所を選ばず費用もかけずに始められることからアフィリエイトは副業としても人気が高い。多様な働き方や副業解禁に注目が集まる中、今後もアフィリエイトを新たに始める人が増えることが予想される。

そのような背景を踏まえ、ファンコミュニケーションズは、運営する国内最大級のアフィリエイトサービス「A8.net(エーハチネット)」のメディア会員(アフィリエイト参加者)1,040名を対象に、副業に関する実態調査を実施した。

ネット副業時間は1日1時間未満が6割、スマホのみで副業する人が2割と“プチ副業”が人気

ネット副業にかける一日の平均作業時間は1時間未満が61%を占めた。使用デバイスではWindows PCが安定の1位を獲得。2位3位はMac PCやタブレットを大きく引き離してiPhoneとAndroidのスマートフォンが続き、その他OSも含めたスマートフォンのみでネット副業する人(PCやタブレット不使用)が21%にのぼるなど、隙間時間に手近なデバイスで“プチ副業”に取り組む人が多く見られた。

半年前と比較し就業規則把握・企業の副業規定明文化が進んだ実態が明らかに。西日本は副業解禁が後退

所属企業が副業OKと回答した会社員は全国平均では45%で昨年末の前回調査から+3ポイントだった。地域別では首都圏の前回比+9ポイント、中部地方の+10ポイントを中心に関東近県のOKの比率が大きく伸びたのに対し中国・四国地方は-9ポイント、北海道・東北地方や九州・沖縄地方は-2ポイントと逆に下がるなど、地域差が浮き彫りとなった。

近畿地方は前回とあまり変わらなかったが引き続き最も副業に厳しい結果となった。東日本エリアでは「知らない・わからない」が全体的に減っており、会社員の就業規則確認や把握意識が高まったか、あるいは企業の副業規定の明文化が進んだ様子が伺える。


ネット副業はアフィリエイト一本化が主流。注目が集まるシェアリングエコノミーは副業として未だ浸透せず

アフィリエイト以外にもネット副業をしている人は全体の36%で、64%の人がアフィリエイトに一本化していた。特にアフィリエイト歴ごとで見ると1年未満の人は70%がアフィリエイトのみに取り組んでおり、元手も必要なく手軽に始めやすいことから初めてのネット副業の選択肢に選ばれやすいことが予想される。

他の副業で人気だったのはアフィリエイトに求められるのと近いスキルセットで取り組むことが出来るクラウドソーシング系で、シェアリングエコノミー系は心理的ハードルまたは資本の問題からか取り組む人は数名に留まった。

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