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2018.06.02

シチュエーション別!カーシェア、レンタカー、カーリースの賢い使い分け方

「普段、毎日車を運転するわけではないけれど、時々ちょこっと使いたい」「子どもが小さいときだけ車を所有したい」このように必ずしもマイカーを持つ理由がないこともある。このようなとき、昨今、レンタカーやカーリースだけでなく、カーシェアや配車サービスなど選択肢も増えている。そこで今回は、カーシェア、レンタカー、カーリースの3つの手段の使い分け方を紹介する。また、カーサービスの最新事情もチェックしておこう。

■カーシェアとレンタカーとカーリースの使い分け方

マイカーを持たずに、色んなカーサービスを活用している30代会社員のA氏によると、カーシェアとレンタカーを次のように使い分けているという。

「ちょっとした買い物やドライブなど、一時的に車が必要になったときに利用するのがカーシェア。それよりちょっと遠出の旅行や出張など、数日間~1ヶ月にわたって車が必要になるときにはレンタカーを利用しています」

また、40代で個人事業主のB氏も、マイカーを持たない生活を続けており、代わりにカーリースを利用しているという。

「カーリースはほぼ毎日、もしくは週に2~3回必ず車を使う場合に便利だと思います。一般的に、カーリースは3~9年などの長期間に渡って契約するものですが、最近では短期カーリースも出ていて、最短1ヶ月から1年契約のものまであります。マイカーを購入してローンを支払うのと比べて安くなるのはどのくらいの期間なのか、確認してお得になるように利用しています」

さらにカーシェアとレンタカーとカーリースについて、それぞれの違いを理解するために、利用シーンを、2人が教えてくれた情報をもとに調査した。

●数年間、毎日車を使いたいとき
マイカーかカーリースが適しているようだ。年単位で必要な場合はこの二つだが、数ヶ月などの場合、レンタカーのほう安いこともある。しかしレンタカーは期間が決まっている場合に限る。期間延長の場合、格安中古車を買ったほうが結果的に安かったということにもなりかねない。

●駐車場がないとき
カーリースは車庫証明を取って駐車場を用意する必要がある。住まいの理由で駐車場がないならレンタカーやカーシェアが選択肢となる。

●いつでも好きなときに自由に使いたい場合
レンタカーよりはカーリースのほうがいいかもしれない。ただし短期間であればレンタカーの1ヶ月単位の契約のほうが車庫も要らないので手間は減る。使って返すだけだ。

●借りるとき店舗に行くのが面倒・数分だけ利用したい場合
車の短期利用の場合、しばしばレンタカーかカーシェアか迷うこともあるかもしれないが、レンタカーの場合、店舗に行って手続きをする必要があり、営業時間は限られている。一方、カーシェアは会員登録さえ済ませておけば、スマホアプリ上で簡単に予約ができる。つまり借りるときに対面手続きが不要ということだ。15分程度の短時間利用ではわざわざ店舗に行って手続きするのがかえって無駄になることもある。その点、カーシェアは手ごろな価格で簡単に貸し出し・返却ができるので便利だ。

●深夜にたまに車を使う場合
深夜にたまに車を使うことがあるという場合、意外にもカーシェアが最適といわれる。その理由は、カーシェアの各社がナイトパックを用意しており、格安で利用できるためだ。

●「わ」ナンバーに抵抗がある場合
レンタカーのナンバープレートのひらがな部分には「わ」が使われるのが一般的。しかし見る人が見ればすぐにレンタカーだと分かってしまう。印象にこだわる人はカーシェアかカーリースのほうがよさそうだ。強くこだわるならマイカー購入が良いだろう。

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