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2018.06.06

眠れない原因は寝室にあった!睡眠環境を見直す5つのヒント

夜、なかなか寝付けないということはないだろうか。その眠れない原因は人それぞれ異なり、複数関係していることもあるといわれる。眠れないのは環境に原因があることもある。そこでビジネスパーソンが実際に寝室の環境や寝具に問題があり、改善策を取ったことで眠りの悩みが軽減した事例や、睡眠に影響を及ぼす音、色彩、照明、温度・湿度、寝具の工夫を東京西川のねむりの相談所(R)のスリープマスターの下、紹介する。

■寝室環境を改善して眠れるようになった事例

(画像はイメージ)

寝具メーカーである東京西川のねむりの相談所(R)には、日々、眠りに関するさまざまな悩みが寄せられる。このような中、寝室の音、明るさ、暖かさ・寒さ、湿度、寝具などが原因で眠れないという人々がいるという。彼らは東京西川のスリープマスターのアドバイスの下、どのような方法でその眠りの悩みを改善できたのか。その具体例を3人の体験談から探ってみよう。

【ケース1】50 代 男性 タクシードライバー(交代制勤務)

●睡眠に関する悩み
仕事がある日は朝5時頃に起きて丸 1日働き、翌朝4時に就寝するという生活を送っている。仕事中に眠気を感じることはタブーなので、より睡眠の質を高めたい。

●活動量計による測定結果の概要
寝返りの回数や寝姿勢が日によってだいぶ異なっていた。また、夜の睡眠に比べ、朝の睡眠の質が低い。寝室は室温がやや低い。朝になると就寝中の部屋が明るくなり、それが睡眠の質低下の原因になっていることが分かった。

●スリープマスターからのアドバイス
日中に眠ることがあるため、部屋が理想的な明るさではないことも。そこで遮光カーテンはもちろん、アイマスクをつけて部屋の明るさ対策をすることを提案。

●結果
アイマスクをつけて眠るようになってから、途中で起きず熟睡できるようになった

【ケース2】40 代 女性 看護師

●睡眠に関する悩み
夜型で不規則な生活リズムになりがち。また睡眠時間を確保できても寝付きが悪く、20分ほど寝付けないこともある。またすっきり目覚められない、疲れが取れないなどの悩みも。

●活動量計による測定結果の概要
睡眠中に起きてしまっていることが何度もあり、熟睡できていないことが分かった。寝室は室温が低めで、湿度が高い環境。

●スリープマスターからのアドバイス
深い眠りを得るために、次の5つを提案。
1.調温のため、毛布の種類を変える。
2.リラックス効果のあるCDを聴く。ノンカフェインのハーブティーを飲む。
3.寝る前30分はパソコン、スマホを見ない。
4.寝る1時間前位までに、ぬるめのお湯でゆっくり入浴し、身体を温める。
5.朝はカーテンを開けて太陽の光を浴び、体内時計を整える。

●結果
化繊の毛布の2~3枚重ねがけからシルク混のブランケットに変更し、想像以上に保温性が高く、肌触りもよいことから朝まで寒さを感じることもなく、ぐっすり眠れるようになった。さらに就寝前の行動や環境の見直しや、朝の二度寝などをなくすなどの意識がけで、規則的な体内リズムもつかめてきた。

【ケース3】50代 男性 フリーランス

●睡眠に関する悩み
眠っている途中で、起きてしまい、朝もなかなか起きられない。またパソコン利用による首や肩のコリがなかなか取れない。

●活動量計による測定結果の概要
寝返りが極端に少ない。部屋の環境は適切。

●スリープマスターからのアドバイス
寝返りが取りやすく、リラックスできるようになるよう、ぴったりフィットする寝心地の良い枕を提案。

●結果
頭の高さを測定してもらい、ジャストフィットの枕を初めて利用。これまでの枕とは寝心地がまったく違い、睡眠途中の覚醒の回数も減ってきた。

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