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日本人は目から紫外線を浴びやすい?眼科医が教える目の紫外線対策

2018.05.31

紫外線対策をしているだろうか。参天製薬は、「目の紫外線対策」をテーマに、20~40代の女性500名を対象とした意識・実態調査を行なった。

★「紫外線を気にしている部位」、約4割が「目」と回答
はじめに、「普段の生活で、紫外線が気になることはありますか?」と聞いたところ、49%が「よくある」、42%が「たまにある」と回答した。そこで、「普段、紫外線を気にしている部位」を聞くと、「顔」(99%)、「体」(57%)に続き、38%と約4割が「目」と回答。しかし一方で、「具体的な紫外線対策をおこなっている部位」としては、「顔」が91%、「体」が52%にのぼっているのに対して、「目」という回答は14%とわずか1割台にとどまった。「目」に対する紫外線への影響を気にしながらも、実際の対策はできていないという人が多いようだ。

★「紫外線が目におよぼす影響」チェックテスト
それでは、女性たちは、「紫外線が目におよぼす影響」について、どの程度、正しい知識を持ち合わせているのだろうか。次の項目のうち、女性たちが「正しいと思うもの」を選んでいただいたところ、次のような結果になった。

・直接肌に紫外線を浴びることだけでなく、目に入る紫外線も日焼けの一因となる
⇒事実だと思う:43%/事実だと思わない:57%

・日本人は、欧米人と比べて、目から紫外線を浴びやすい
⇒事実だと思う:11%/事実だと思わない:89%

・目から紫外線を浴びすぎると、失明の可能性が高まる
⇒事実だと思う:10%/事実だと思わない:90%

これらは全て、最新の調査・研究報告において事実であることが明らかになっている内容だが、3項目いずれについても、「事実だと思う」と答えた人は半数を下回った。目に対する紫外線の影響について正しく理解している人は少数派であると言えそうだ。

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