人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.06.07

あの頃これが欲しかった!銭湯に行ったらいつも置いてあった「ケロリン桶」

 お客様が入浴できる、日本の公衆浴場の一種である「銭湯(せんとう)」。

 風呂屋(ふろや)とも、湯屋(ゆや)とも呼ばれます。(湯屋の名称は、『千と千尋の神隠し』で有名ですね。)

 筆者が幼少の頃の1970~80年代頃は、各家庭に内風呂がない家はまだ多かったです。

 それでもお風呂には定期的に入らなければ、体が汚れてしまいます。

 みな、こぞって銭湯に体を洗いに出かけていき、風呂屋は大盛況でした。

 東京都の統計によると、1964年(昭和39年)の調査で、銭湯を利用している世帯は全世帯の、なんと39.6%だったそうです。(wikipediaより参照。)

 そんな人気の銭湯ですが、とても良く目立つ黄色いプラスチック製の湯桶が、風呂場にたくさん置かれていました。

 その名も「ケロリン桶」。

 筆者も当時、銭湯でよく見かけました。

 何せ子供だったので、もう時効だとは思いますが、本来の使い方だけでなく、桶の中に空気を入れて湯船に沈めて、ブクブク泡を立てるお風呂遊びにも使っていた様な気がします。

 そもそも「ケロリン桶」の「ケロリン」とは一体何なのでしょうか……?

「ケロリン」とは、富山めぐみ製薬(廣貫堂、大協薬品工業及び内外薬品の共同事業会社)から製造販売されている、非ピリン系の鎮痛薬です。
 ※以降、便宜上、「内外薬品」の「ケロリン」と呼称します。

富山めぐみ製薬

 こんな時に効く薬です。

 アセチルサリチル酸(アスピリン)……痛みと熱を素早く抑えます。
 桂皮……胃粘膜を保護します。
 無水カフェイン……頭の重い感じをスッキリさせ、鎮痛効果を助ける働きもあります。

https://www.kerorin.com/fanclub/about.html

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年1月16日(水) 発売

DIME最新号の特集は「あなたの願いをかなえる神ガジェット100!」「ニトリVS無印良品のコスパNo.1商品対決」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ