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2018.05.31

1000回落としても大丈夫!利便性と頑丈性を追求したパナソニックの5型ハンドヘルド『TOUGHBOOK FZ-T1』

パナソニック モバイルコミュニケーションズは、「TOUGHBOOK」シリーズの新たなラインアップとして、5型頑丈ハンドヘルド『FZ-T1』を開発。発売は2018年10月の予定だ。

同社は、屋外や厳しい自然環境などの過酷な現場での業務用途に、1996年から頑丈パソコン「TOUGHBOOK」シリーズを展開。頑丈パソコンとして世界シェア16年連続1位の実績を持つ。さらに2014年からは、5型頑丈ハンドヘルドを発売し、公共や物流などの屋外の現場で、頑丈性能や屋外での操作性において高い評価を獲得してきた。

このような中、同社には「屋内現場」の作業がメインとなる用途において、一般的なスマートフォンよりも頑丈でありながら、軽量・薄型モデルの要望が寄せられていたという。今回、この声に応えるべく、新シリーズとして頑丈性能を継承しながらバーコードリーダーを搭載。併せて軽量でポケットに入るサイズ(高さ154×幅75×厚さ13.1mm)を実現した音声通話対応ハンドヘルド「FZ-T1」の開発に至ったという。

その特徴としてタフブックブランドならではの頑丈設計と軽量コンパクトサイズを両立。150cmからの落下試験、1000回(100cm)の連続落下試験、80cmから鋼球落下試験を実施したほか、IP66/68準拠の防塵・防滴/防水機能を搭載。さらにMIL-STD-810G準拠の耐振動設計や、動作温度-10℃~50℃を達成。このような機能をそなえながら、約240gの軽さと厚さ13.1mmのコンパクトサイズを実現している。

現場で役立つ優れた操作性としては、約40種のバーコード/2次元コードに対応するバーコードリーダーを内蔵。暗い場所でも操作をアシストする、ライトとエイマーも備える。電源を切らずにバッテリーパックを交換できるウォームスワップ機能も搭載。別売の予備バッテリーパックやバッテリーチャージャーを用意することで、連続運用に対応する。LTE(docomo、au)モデル、Wi-Fiモデルをラインアップ予定。音声通話/データ通信が可能(別途、回線契約が必要です)水に濡れた手や、手袋を装着してもタッチ操作が可能な、レインモード/手袋モードも備える。

さらに高輝度フォトライト付き8Mカメラ、NFC、GPS等、現場で役立つ機能が揃っている。

外形寸法(突起部除く)は高さ154×幅75×厚み13.1mm(バーコードリーダー部は17.5mm)(予定)、約240g(予定)。OSはAndroid 8.1。CPUはQualcomm MSM8909 1.1GHz (Quad Core)。メインメモリーは2GB。ストレージはeMMC 16GB。ディスプレイは5.0型HD(1280×720ドット)(16:9)。カメラはリアカメラ:800万画素(高輝度フォトライト搭載)。

関連情報

https://panasonic.biz/cns/pc/tough/

構成/編集部

 

 

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