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2018.06.01

賢者がこっそり教えるSIMフリースマホの得する活用術

SIMフリースマホは格安SIMと組み合わせて使うだけではありません。スマホ業界で活躍する賢者4氏がSIMフリースマホの新たな活用法を伝授します。

 

お気に入りのSIMフリースマホでドコモ回線を格安に使う方法

ファーウェイの『Mate 10 Pro』

「月々の利用料が1500円割引になるdocomo withは、対応端末を一緒に購入する必要がありますが、その端末代が安い。さらに自分の場合、『機種変更応援プログラム』での返金に加え、対応端末を新品のまま中古ショップに売ったことでイニシャルコストが6000円程度になり、半年でもとが取れる計算です。料金プランは『シンプルプラン』(月額980円)で格安SIMと同等。お気に入りのSIMフリースマホを大手キャリアの回線で使えて満足です」

 

自撮り機能で選ぶならiPhoneより中華スマホ!賢者に聞くSIMフリースマホ活用術

富永さんオススメの自撮りスマホ

「スマホは自撮り機能に注目して選んでいます。中華メーカーの端末はフロントカメラの性能や顔を美しく見せるビューティーモードで世界をリードしています。日本には未参入ですが、Meitu(メイツ)やOPPO(オッポ)の自撮り機能はハイレベル。ファーウェイやASUS、モトローラの自撮りを重視したモデルもきれいに撮れます。撮った画像を送る際は、画像が劣化せず、しかもカウントフリーで送信できるLINEモバイルを使っています」

 

専用モジュールとの連携で機能拡張!SIMフリースマホ『Moto Z2 Play』の活用術

『Moto Mods』

「多くの人が、乗り換え前提で1回線での運用を考えていると思いますが、格安SIMのプランは500円程度からあるので、気軽に2台持ちできる。せっかくなら大手キャリアにない、おもしろいSIMフリースマホを使って欲しいです。例えば『Moto Z2 Play』は、マグネットでぴったり装着できるモジュールの『Moto Mods』で、ゲームコントローラーやプロジェクター、高性能カメラなどの機能を追加できる。安い端末をサブとして使うのも便利です」

 

端末が増えてもOK!1つの契約で複数のSIMを発行できる格安SIM活用法

モトローラの『Moto X4』、ファーウェイの『P10』、超薄型2in1タブレット『Yoga Book』

「仕事柄、複数のスマホを使い分ける必要があり、1契約で複数のSIMを持てるIIJmioのファミリーシェアプランを利用。3枚までは追加費用なくSIMを増やせるので、それをモトローラの『Moto X4』、ファーウェイの『P10』、超薄型2in1タブレット『Yoga Book』などに入れて使っています。端末が増えた場合も、追加費用(月額400円)を払えば10枚まで増やせるので、大好物のスマホやガジェットを心置きなく買って、低コストで運用できます。

 

構成/編集部

 

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