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4Kネット動画も楽しめる!Ultra HD ブルーレイの再生に対応したパナソニックのBDプレーヤー『DP-UB32』

2018.05.30

パナソニックは、4K対応の次世代ブルーレイディスク規格「Ultra HD ブルーレイ」の再生に対応したブルーレイディスクプレーヤー『DP-UB32』を6月15日より発売を開始する。価格はオープン価格。予想実勢価格は約3万5000円。

「Ultra HD ブルーレイ」規格とは、4K解像度に加え、60pの高フレームレートや最大で1000~10000nitの高輝度で質感あふれる表現が可能な「HDR(ハイダイナミックレンジ)」、色の再現性を大幅に高める広色域規格「BT.2020」などに対応したもので、4K解像度による高精細感、大きな明暗差による立体感や鮮やかな色調、なめらかな動きによる美しい映像表現が可能となる。

『DP-UB32』は、そんな「Ultra HD ブルーレイ」の再生に対応。従来のブルーレイディスクを超える美しい映像が楽しめる。
今回は高画質ブルーレイディスクの研究開発拠点、パナソニックハリウッド研究所(PHL)で培った技術を応用し、新たに同社独自の4K対応エンジン「4Kリアルクロマプロセッサ」を搭載。デコードした4K(4:2:0)信号を独自の高精度マルチタップ処理で4K(4:4:4)に補間することで、鮮度が高く、自然な質感と立体感にあふれた4K映像を実現する。この処理はHD(4:2:0)素材をHD(4:4:4)出力する時にも有効だ。

Ultra HD ブルーレイに収録されたHDR映像にも適用されるため、同社の4KビエラなどのHDR対応テレビで圧倒的に豊かな映像表現を実現。また、本処理はUltra HD ブルーレイの再生だけでなく4K解像度のインターネット動画にも有効だ。

『DP-UB32』では、HDR映像をHDR対応テレビで視聴する場合に、映像の明るさを調整することが可能。例えば、明るいリビングで視聴するときでも、HDR映像の暗い部分を明るく調整することで、見やすい映像が楽しめる。リモコンの「HDR設定」ボタンで、簡単に3段階のプリセットモードが使えるほか、HDR設定」ボタンを長押しすることで、詳細な設定が行なえる。また、明るさを抑えるように調整することで、テレビやプロジェクターによっては表現しきれていなかった明部のディテールも映し出すことができる。

ハイビジョン領域の色信号補間を経ずに、デコードしたハイビジョン信号からダイレクトに4K信号に変換する独自の4Kダイレクトクロマアップコンバート方式を採用。高精細で自然な質感と立体感にあふれる4Kアップコンバート映像を再生していく。

アプリを利用して4Kネット動画を楽しむことも可能。ネットフリックス、dTV、Amazonプライム・ビデオなどで増え続ける4K/HDRの再生にも対応している。インターネット動画も独自の「4Kリアルクロマプロセッサ」で処理し、鮮度の高い美しい映像を楽しめる。

外形寸法は幅320×高さ45×奥行き191mm (突起部含まず)、約1.3 kg。出力端子/DMI映像・音声出力:1系統 (4K/60p・30p・24p、1080/60p・60i・24p、480/60p)。その他端子/USB2.0端子×前面1系統 、LAN端子×1系統

関連情報

https://panasonic.jp/bdplayer/

構成/編集部

 

 

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