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2018.06.19

【あの人の愛用品】お笑い芸人・矢部太郎さんのiPad

話題のあの人の愛用品を紹介します!

◎お笑い芸人・矢部太郎さんのiPad(漫画道具)

矢部太郎さん

Apple『iPad Pro 12.9インチ』『Apple Pencil』

Apple『iPad Pro 12.9インチ』『Apple Pencil』

『iPad Pro』はCPUの進化で映像編集など複雑なタスクも軽々こなせる。別売りの『Smart Keyboard』は折りたためば耐久性の高いカバーになる/8万6800円(12.9インチ・定価)~。『Apple Pencil』のバッテリー駆動時間は12時間/1万800円(定価)。

〝技術もお金もない僕が
 漫画を描けたのはデジタルツールのおかげ〟

 初めて描いた漫画『大家さんと僕』(新潮社)が20万部超の大ヒットとなったお笑い芸人の矢部太郎さん。作品作りはデジタル派だ。「紙だと消しゴムで穴を開けちゃったり、Gペンを使った本格的な作画は難しくて。でもパソコンなら簡単で、画材を揃える必要もなく経済的。いまだに僕、トーンの貼り方もわかりません(笑)」

 板尾創路さんの「Macを使わんクリエイターは信用できない」という格言(?)を聞いて以来のMac派。『大家さんと僕』の連載中にペンタブレットから液晶タブレットへ移行し、現在は「吉本興業が買ってくれた」というAppleの『iPad Pro』を液タブとして使用する。

「(自著を見て)赤いスーツケースの話で初めて液タブを使いました。心なしか曲線がなめらかに!?(笑)。ツールの表示が画面の多くを占めるので、12.9インチでよかったです。写真もこれで撮ります。みんながスマホで撮り始め、僕も……とこれを出すと、デカっ!と必ずツッコんでもらえます」

●10年以上愛用する『ほぼ日ハラマキ』

10年以上愛用する『ほぼ日ハラマキ』

「痩せてるから僕、寒がりなんです(笑)。この腹巻きはデザインもかわいく、がんがん洗っても平気。柄を描いてみたいですけど、自分でするのは恥ずかしいかも。漫画家アピールしすぎちゃう!? と言われそうで」/『ほぼ日ハラマキ』各3672円。

Profile
1977年生まれ。1997年入江慎也とお笑いコンビ「カラテカ」結成。俳優として映画や舞台にも出演し、気象予報士の資格も持つ。父は絵本作家のやべみつのり。Webマガジン「ペルル」で『ニームの森』連載中。

文/編集部

※記事内のデータ等については取材時のものです。

 

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