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2018.06.04

「パラレルキャリア」のメリットとデメリットを考える

今や、働き方は多様。会社員による副業はもちろん、フリーランスを含めたパラレルキャリアにも新しい働き方が出てきている。しかしパラレルキャリアといっても複数のパターンがあり、大きく垂直型と水平型に分かれるという。それぞれのパラレルキャリアの働き方についてのメリット・デメリットを一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会の代表理事 平田麻莉氏に聞いた。

■多様な働き方が生まれている

先日発表されたプロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会のレポート「プロフェッショナルな働き方・フリーランス白書2018」では、フリーランスにはさまざまなパターンがあることが紹介されている。

同レポートにおけるフリーランスの定義は、「特定の企業や団体、組織に専従しない独立した形態で、自身の専門知識やスキルを提供して対価を得る人」であり、会社員の副業をする働き方や、法人成りした、いわゆるマイクロ法人も含まれる。

一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会提供

フリーランスは大きく雇用関係のありなしで「副業系」と「独立系」に分かれる。また、職種という視点から分けると「クリエイティブ」「ビジネス」「職人」の3つの類型となる。さらに業務範囲、つまり仕事の契約の単位として、タスク型(スポット)、プロジェクト型、ミッション型があり、これを組み合わせただけでも何十種類もの働き方パターンがあることが分かる。

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