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動物バーグ?食べられる土?食事が驚きになる体験型ケータリングサービス「Mo:take」

2018.06.04

■野菜のみずみずしさに驚く「野菜の水槽」

 水槽に沈められた色とりどりの生野菜。 “ウォータリングベジタブル”と名付けられたこちらの新メニューは、噛んだ瞬間のみずみずしさへの“驚き”という体験を提供しています。

 それぞれの野菜に合わせて塩分濃度を調整した冷水に1〜3日間“水漬け”することで、野菜本来の香りや甘みを残しながら、苦みやえぐみを取り去っているそう。

 実際に試食をさせていただきましたが、確かにとてもみずみずしくて美味しかったです。

 自宅でも簡単に試せるそうで、パプリカのレシピを教えていただきました。

1. 50℃洗いをする。(50℃のお湯で2〜3分洗う)
2. 適当な大きさに切る。
3. 1%の塩分濃度の氷水に1日漬ける。
4. 1日漬けたら、氷水から取り出し、表面の水分をペーパーで拭き取る。

 シンプルな調理法ですが、水の塩分濃度や漬ける時間は野菜によって変えているそうで、こだわりを感じます。

■リアルをとことん追求! “食べられる土”

 最後にこちら。土まみれの野菜……にしか見えませんね。笑

 土に見立てた料理はほかでも目にすることがありますが、中でも群を抜いて本物の土に近いのが、「Mo:take」の人気メニュー「食べられる土」。

 実際、間近で見ても本当に土にしか見えません。野菜本来の姿をテーブル上で忠実に再現してその場に異空間を造りあげ、お客さんが食べる際、「?(疑問)」と同時にドキドキ、ワクワクできる体験を提供してくれています。

 ちなみにこの食べられる土は、ツナと黒オリーブを使ったフレーク状のドレッシング。材料をフードプロセッサーで細かく砕き、オーブンで水分を飛ばして作っているそう。個人的に真似してみたい!

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